動物愛護団体がやばいと言われる理由は?信用できるのか口コミを調査! | 毎日がエブリデイ!

動物愛護団体がやばいと言われる理由は?信用できるのか口コミを調査!

動物愛護団体がやばいと言われる理由は? 口コミ評判
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動物愛護団体と言えば、捨て猫や犬など保護が必要な動物たちを助ける・命を守る為の様々な活動を行なっている善意の団体です。

しかし、そのような団体ばかりではないくやばい動物愛護団体として最近メディアなどでも取り上げられるようになりました。

ネット上でも動物愛護団体がやばいなどと言われ、一部の動物愛護団体では動物を守るどころが虐待やお金儲けの道具として扱うなど卑劣なやばい団体もあるなど問題視されています。

 

どこの動物愛護団体が信用できるのか?口コミは、動物愛護団体を知るための重要な情報の一つ。

今回は、動物愛護団体がやばいと言われる理由は?信用できるのか口コミを調査・ご紹介します。

 

動物愛護団体がやばいと言われる理由

動物愛護団体がやばいと言われる理由にはいくつかあります。

動物を引き取るが虐待劣悪な環境での飼育・放置や営利目的で高額な譲渡費用をとる団体などもありトラブルになったり、裁判にまで発展したケースなどもあり動物愛護団体がやばいと言われています。

 

「動物愛護センター」は税金で運営される自治体の施設で、やばいと声が多く上がっているのが動物愛護団体」

この動物愛護団体は届出を出すだけで特に審査されることがないので誰でも開業できることが、やばい動物愛護団体が無くならない構図となっています。

 

動物愛護団体がやばいと言われる理由(1)動物虐待

動物愛護団体がやばいと言われる理由の一つ目は「動物虐待」です。

保護犬や猫を引き取り、動物たちが幸せに生きる為のサポートをするはずの団体が動物虐待するなんて!と驚きですが実はそんなに少なくはないという悲しい現実があります。

殺処分される犬・猫たちが可哀想だからと動物愛護団体は多くの動物たちを引き取るが実際のところ、十分なケアができずに結局は動物たちを苦しめることになっているやばい団体があります。

 

十分なスペースもなく人手も少ないため、不衛生な劣悪な環境で犬や猫たちが過ごすこととなり、ストレスから犬同士が喧嘩で結局は弱い犬が噛み殺されるという状況をうんでしまう場合もあるようです。

多頭飼育での動物虐待の他、実際に犬や猫たちを痛めつけ虐待し逮捕!などというやばい動物愛護団体もあり、虐待の事実を内部告発されている団体は他にもあるという現実。

一部の動物愛護団体がやばい!のは確かですが、やむおえず飼えなくなったとは言え、飼い主の責任の重さは大きいですね。

動物愛護団体がやばいと言われる理由(2)詐欺まがい

動物愛護団体がやばいと言われる理由の二つ目は「詐欺まがい」な活動方法です。

  1. 保護した数を稼ぐ為に動物愛護センターから犬を引き取り、何もせずに放置

    保護した数が多ければ多いほど賞賛に値し、寄付金集めに有利
  2. 「殺処分0」を掲げてどんな犬でも引き取る結果、劣悪な環境での飼育

    殺処分されるのを助ける為と言いつつ、寄付金をお願いする
  3. 利益追求・お金目的に保護犬・猫を利用し寄付金を募る

    保護した犬や猫の為に使用するのではなくお金目的!寄付金を騙し取るやばい団体
  4. 何にかかった費用か明確に提示せずに高額な譲渡費用を請求する

    保護犬・猫を引き取るのには譲渡費用がかかるが、不明確な費用を高額に請求する
    ペットビジネス化して利益を得ているやばい動物愛護団体
    ※医療費・避妊去勢手術代・マイクロチップ装着代などで通常譲渡費用として約2万〜6万程度の金額がかかる

動物愛護団体がやばいと言われている理由に寄付金などのお金の面で、保護犬や猫を利用した詐欺が行われている団体が実際にあるようです。

全ての団体では勿論ありませんが、犬や猫を駅前など大勢の人が通る場所に連れて行き募金を集めるなど、動物たちの負担を考えずに善意の人の「可哀想」という心情を利用しお金を集めている団体もいるなどの声も上がっています。

少しでもここの動物愛護団体は大丈夫かな?やばい?と不審に思った場合は、実態があるのかどうかを確かめることも必要でしょう。

動物愛護団体がやばいと言われる理由(3)宗教集団みたい?

動物愛護団体がやばいと言われる理由の三つ目は「宗教集団みたい」と感じる人が多くいるからです。

動物の命を助けたいとう思いが強すぎてなのか、その事にしか目がいかず威圧的だったり第三者を批判したり、考えや行動を強要しようとする行き過ぎではないかと感じてしまう団体もあるようです。

 

動物愛護団体の悪い口コミ評判


動物愛護団体に対して悪い印象を持っている方々も多く、実際に悪質な団体もあり悪い口コミ評判は、SNSなどには多数みられました。

メディアなどでセンセーショナルに取り上げられる動物虐待や詐欺まがいの寄付金集めしている動物愛護団体のイメージが強いのは確かですね。

動物には罪はないので何かしら助けになることをしたい!と思っていても信用できる団体がどこなのかと迷ってる方が多いという声も多かったです。

 

動物愛護団体の良い口コミ評判


動物愛護団体の良い口コミ評判もありましたのでご紹介致します。

▼海外の動物愛護団体の活動

虐待や事故などで弱っている動物たちは、動物愛護センターや保健所だと一定期間が過ぎると殺処分になってしまうところを、動物愛護団体が保護してくれることで命が助かるケースがあるのは嬉しいですよね。

動物愛護団体は怪我など治療を受けさせ、その後幸せに生活できるよう飼い主を探してくれたりと動物の命を助けるサポートをしている人たちの苦労は本当に頭が下がります。

信用できる動物愛護団体はある?

動物愛護団体のヤバさについてご紹介してきましたが、そんな団体ばかりではないのは確かですが信用できる動物愛護団体はあるのか?どこなのか?を見極める必要があります。

動物たちの為にも、そして動物虐待や詐欺まがいの悪徳動物愛護団体を無くす為にもですね。

動物愛護団体がやばいという声が多く見受けられますが、このようなやばいと言われる動物愛護団体は一部で、多くの動物愛護団体は動物たちの命を守るため・幸せに生活できるようサポートする活動などをされています。

本来、動物愛護団体は殺処分されてしまう動物を一匹でも減らそうと里親探しなど様々な活動されており、殺処分される犬や猫の数は実際はかなり減ってきてはいますがまだまだ数は多いです。

殺処分を行う各都道府県の動物愛護センターや保健所には、野良犬・野良猫だけでなく飼い主が持ち込む動物たちも多くいのが現状です。

  • 平成16年度 犬・猫の合計殺処分数 394,799
  • 令和3年度 犬・猫の合計殺処分数 14,457

保護犬を引き取って育てたい方や寄付や募金をしたい方は、信用できる動物愛護団体であるかどうかご自身でもしっかりと調べるということが重要です。

  • お金の流れが明確で、寄付金や支援品などの使い道もホームページなどしっかりと誰でも確認できる動物愛護団体。
  • 寄付金集めが目的が疑われる保護数が異常に多い頻繁に引き取りを行なっている動物愛護団体や、団体を装ったペットショップやブリーターの下請け業者の場合はやばい!

今回は、信用できる動物愛護団体の一部になりますがご紹介致します。

紹介している動物愛護団体でも、やり取りの感じなど印象も大事!しっかりとご自身でも気になるところは調べてみてくださいね。

信用できる動物愛護団体【東京】

信用できる東京の動物愛護団体は

信用できる動物愛護団体【神奈川】

信用できる神奈川の動物愛護団体は、

信用できる動物愛護団体【千葉】

信用できる千葉の動物愛護団体は、

信用できる動物愛護団体【埼玉】

信用できる埼玉の動物愛護団体は

信用できる動物愛護団体【大阪】

信用できる大阪の動物愛護団体は、

※参照元:INUNAVI(いぬなび)信用できる動物愛護団体

動物愛護団体がやばいと言われる理由は?信用できるのか口コミを調査!のまとめ


今回は、動物愛護団体がやばいと言われる理由は?信用できるのか口コミを調査、まとめてみました。

  • 動物愛護団体がやばいと言われる理由は、劣悪な環境下での飼育などの動物虐待や詐欺まがいな寄付金集め、宗教っぽいと感じる方が多いため。
  • 動物愛護団体の悪い口コミ評判や動物愛護団体の良い口コミ評判を紹介。
  • 信用できる動物愛護団体を見極めるには、寄付金や支援品の使用用途など明確になっていない団体や、寄付金集めの為に保護数をあげたりしている団体はヤバい。
  • 信用できる東京の動物愛護団体(6)/信用できる神奈川の動物愛護団体(6)/信用できる千葉の動物愛護団体(1)/信用できる埼玉の動物愛護団体(3)/信用できる大阪の動物愛護団体(2)を紹介。

 

動物愛護団体の方々の活動は、殺処分されてしまう犬や猫たちの命を助け幸せに暮らしていける手助けをする素晴らしいお仕事です。

悪質な団体が無くなるのは勿論ですが、動物たちの為にそもそもペットなどを飼う際には一生面倒を見る覚悟を持ってお世話をする責任があることを忘れてはいけませんね。

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