【アトムの童3話】データを消したのは誰?バックアップとってないの?

【アトムの童3話】データを消したのは誰?バックアップとってないの? ドラマ
スポンサーリンク

1月30日放送のアトムの童3話では、完成間近だったゲームのデータが消えてしまうという事件が発生しました!

ネット上では誰がデータを削除したのか?ということ以前に「なぜバックアップを取ってない?」「普通バックアップ取るでしょ?」と大きな話題となっています!

今回はアトムの童3話でなぜバックアップを取っていないのか?ネットの声やデータを消したのは誰なのか考察をまとめていきたいと思います。

 

アトムの童3話バックアップとってないのマジ?

アトムの童3話のラストで衝撃の事実が判明しました!!

ゲーム開発している那由多たちがまさかのデータを消されてしまいます。

ネットでは「バックアップ取ってないの??」と話題でした!

 

アトムの童3話でデータ消したのは誰か予想!

アトム玩具で作っているゲームのデータを消したのは誰なのでしょうか?

思い浮かぶのは興津(オダギリジョー)と関係ある人物の2人ではないでしょうか?

データを消したのは財務顧問の鵜飼?

今のところアトムの会社に出入できる関係者のうち、那由他、隼人は制作者、海や爺さんズは完成を心待ちにしている関係者です。鵜飼さんは、やよい銀行の支店長にSAGASUの子会社の社長のポストをえさにアトムの情報を流すように命令されています。そのため、アトムをSAGASUへの売却を執拗にすすめていました。住宅ローンや、娘さんの教育資金の話も出ていましたし、データー消去がわかった場面での鵜飼さんの表情が何とも言えませんでした。しかし、アトム玩具が社員みんなに愛されている会社で好きだという気持ちもありました。日曜劇場によくあるパターンとして、鵜飼さんは最後はアトム玩具の味方となってくれるものと思っています。また、興津社長も最終的には、鵜飼さんにも、支店長にも後のポストを約束したようなことを匂わせていましたが、そのあとの表情から絶対そんなことは守らない雰囲気でしたし。二人とも最後は興津社長に裏切られることになると思います。しかし、鵜飼さんは途中で、良心の呵責に耐えられず、自分の罪を認め、アトムのみんなにも許され、受け入れられてアトムの再建とゲーム開発後の躍進に貢献するものと思います。

完成間近というタイミングでこのトラブルは明らかに不自然だし、ずっと経過を傍で見ていた、やよい銀行の鵜飼が一番怪しいと思いました。彼は小山田の推薦でアトム玩具に来たし、その小山田は興津の息がかかっている人物なので、確実にスパイとして潜り込んで来たとしか思えません。何かにつけて、SAGASに売る方向に持って行こうとするし、何かボロが出そうになると、ハンカチが必要になるほど冷や汗をかいているのも気になります。いかにも仕事ができなさそうなのに、パソコンの知識があるのかという疑問はありますが、逆にデータを盗もうとしたけど失敗して消してしまったという線もありかなと思いました

やよい銀行が約束手形をスキップしなかったことから始まった資金集めなので、1番に思い浮かぶのはやっぱり鵜飼の存在です。アトム玩具の中にいて、1人になれるタイミングもきっとあると思うので、普通に考えたらダントツで鵜飼が1番怪しい人物だと思います。ただ、営業に行き詰まった那由多が、真剣に鵜飼に相談したあのシーンがどうしても引っかかります。確かにその後、小山田に報告の電話をしていましたが、でも那由多の一生懸命さに鵜飼は絶対に心動かされたと思います。となると、データを消したのは鵜飼以外の誰か?

 

 

鵜飼もアトムの仲間になる!?

実は鵜飼がデータを削除したと見せかけて、実は鵜飼がバックアップを取っているのでは?という考察も考えられます。

そしてアトムの正式な仲間になる、という流れ、日曜劇場っぽい流れじゃないですかね~?

鵜飼さんが怪しい…という考察がありますが、最終的にアトム側につくのでは?という日曜劇場あるあるの展開が予想されていますね。

データを消したのは相良晶?

突然現れた相良晶も、そもそもSAGASから来たし、まだ興津と繋がっているっぽかったので、かなり怪しく見えました。彼女ならゲームの事情にも詳しいし、いかにも味方っぽく振る舞う裏で、那由他達を陥れる計画を立てていてもおかしくないと感じました。投資家のアポなし訪問を勧めたり、勝手にプレゼン大会にエントリーしたことも、社外にふたりを出て行かせるための口実だったような気がします。とはいえ、興津の手の内も読んでいるようだし、何か打開策があってのパフォーマンスだったとしたら、相当な策士だと思いました。
ふたりとも対照的なので、うっかりミスかわざとかで明暗が分かれると思いますが、未来への希望を込めて、晶がわざとやったんだろうと予想します。

アトム玩具の中にはデータを消す人はいないだろうし、そう考えると可能性があるのはただ1人…。隼人が連れてきたパブリッシャーの相良晶しかいません。まだ謎が多き女性でもありますよね。あんなに必死にプレゼンのレクチャーをやってた晶ですが、興津と食事をしていたところからも、アトム玩具の味方だとは言い切れない存在だと感じました。自分でも隼人にやり手だと言っていたし、何よりもビジネスとして冷静な判断から、アトム玩具がSAGASUに吸収されることがベストだと思っていて、そんな思いからこのタイミングでデータを消去したのではないでしょうか。

「【アトムの童3話】データを消したのは誰?バックアップとってないの?」のまとめ

今回はアトムの童3話の衝撃のラストの展開について考察してみました。

ネットでは「バックアップ取ってないの?」とバズっていましたが、実はちゃんとバックアップは取れているのではないかと考察します。

また誰がデータを消したのか?についてはアトムの財務顧問である「鵜飼」なのか、突然現れた「相良晶」なのか二人に絞られそうですね。

個人的には鵜飼さんはアトム側について協力していく展開では?と思います~。

アトムの童4話も楽しみですね!

 

 

ドラマ
everyをフォローする
毎日がエブリデイ!
タイトルとURLをコピーしました