アトムの童の原作は漫画?最終回までのあらすじや結末予想!

アトムの童の原作は漫画?最終回までのあらすじや結末予想! ドラマ
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先日、2022年10月期のTBS日曜劇場「アトムの童」の詳細が発表されましたね。

日曜劇場といえば、『ドラゴン桜』や『半沢直樹』や『下町ロケット』最新作では『オールドルーキー』など数多くのドラマを生み出してきました。

なんとドラマ枠では、NHKなども含めて一番古い歴史を持っています。

そして今をときめく俳優、『山崎賢人』さんがアトムの童の主演をするという事で期待も高まりますよね!

今回は、そんな大注目のアトムの童の原作は漫画なのか?脚本家は誰なのか大調査しました。

また、アトムの童のあらすじや結末予想も気になりますよね!

今回のテーマは、「アトムの童の原作は漫画?最終回までのあらすじや結末予想!」

日曜劇場アトムの童の魅力をたっぷりお届けします!

 

アトムの童の原作は漫画?

アトムの童の原作は漫画なのか?気になっている方も多いと思います。

最近は漫画が原作のドラマも多くみられますからね~。

アトムの童の原作が漫画なのか調査してみましたよ!

 

アトムの童は完全オリジナルストーリー

なんと『アトムの童』は完全オリジナルストーリーです!

ちなみに、アトムのこ と読みます。

童(わらし)と呼んでしまいそうですね。

アトムの童の脚本家は誰?

脚本は、『やんごとなき一族』や『相棒』シリーズの脚本を担当している神森万里江(かみもりまりえ)さんです。
人気シリーズの脚本を担当していることから、注目されている脚本家さんなんですよ。

『やんごとなき一族』でかなりの評価を受けており、また『相棒season20』では、ゲームクリエーター関連の題材だったことから、今回のオリジナルストーリーは、ネットでも楽しみ!と期待の声が多かったです。

また、『この恋あたためますか』では脚本も担当。

こちらの作品も完全オリジナルストーリーでした。

神森万里江さんは、脚本家になるまで映画やドラマの制作スタッフだったそうです。

そこから、脚本を書くようになり、いつしかフリーの脚本家として、活動することになったそうです。

脚本家としての評価も高く、恋愛ものから刑事物まで幅広く活躍される、大注目の脚本家です。

そんな、神森万里江さんが執筆するストーリーがとても楽しみですね。

 

アトムの童のあらすじは?

では気になる『アトムの童』のあらすじを見ていきましょう。

今作の舞台は現代のゲーム業界。

山崎賢人が演じる那由他は、大手企業や販売元を介さず個人でゲームを制作する、通称「インディー」と呼ばれる若き天才ゲーム開発者。

「ジョン・ドゥ」という名前で活動し、誰もその素顔を知らないことから「ゲーム業界のバンクシー」と称されていたが、ある事件をきっかけにゲーム開発から離れ、静かに暮らしていた。

その一方で、ある会社が彼を探していた。その会社とは、老舗玩具メーカー「アトム」。
海外との価格競争などの影響で、廃業の危機を迎えていた「アトム」は一発逆転の経営再建のために、新業態として「ゲーム制作」へ参入すべく、経営の舵を切る。

資金もノウハウも持たないアトムは、藁にも縋る思いで「ゲーム業界のバンクシー」である那由他とコンタクトを取ろうと奔走するが・・・。

出典:アトムの童公式サイト

主人公の山崎賢人さんといえば、数々のドラマや映画に引っ張りだこ。

大人気の俳優です。

今回の日曜劇場アトムの童は、『陸王』から5年ぶりの出演です!

 

テーマは”ものづくり”

こちらに焦点を当ててストーリーが動き出します。

日本人といえば、ゲームを連想する海外の方も多く、有名なゲームを数々生み出してきました。

いわばゲーム大国です。

そのゲーム業界にスポットを当てながら、山崎賢人さん演じる那由他とアトムがどう手を取り合っていくのか、また、那由他のある事件とは一体何なのでしょう?

アトムの童は大企業という大きな組織に、立ち向かっていく姿などが見どころでもありますね。

また、アトムと聞くと、手塚治虫の『鉄腕アトム』を思い浮かべてしまいますね。

もしかして関係があるのでしょうか?

 

また、先日10名のキャストが発表され、那由他を知る数少ない男や、のちに那由他が立ち向かうことになる大企業の秘書、アトムで働く、同僚などが発表されました。

あらすじを読んで私が気になったのが、「やよい銀行」です。

のちに出てくる大企業(SAGASサガス)とアトムのメインバンクだそうで、どの様な関わり方をしてくるのか注目したいところですね。

日曜劇場は、人間味溢れるストーリーが多く、幅広い年代に支持されているドラマ枠なので、熱くなれるドラマになりそうな予感がしています。

 

題名の童という意味は、子供という意味です。

アトムと出会い、どのような過程で、童へとなっていくのかどういった意味を持つのかも注目したいポイントです。

 

アトムの童の最終回や結末はどうなるか予想!

それではアトムの童の最終回や結末はどうなるのか予想してみましょう!

 

松下洸平がキーマン?

山崎賢人さん演じる那由他の過去を握る男、菅生隼人の役を、松下洸平さんが演じます。

那由他の過去を知るためには、欠かせない人物です。

私は山崎賢人さん演じる那由他とライバル関係に当たるのではないかと予想しています。

 

最終章で、二人は対峙し、過去との因縁に区切りをつけるのか、もしくは味方になり、最強のゲームを開発するのか、まだまだ予想できません。

 

那由他が大企業に勝利する?

今回、那由他は過去のある事件から再起し、大企業に立ち向かい、戦い、大成功を納めるのではないかと予想しています。

どの様に、那由他たちが戦っていくのか、人間味のある熱いドラマが見られるのではないでしょうか。

社長秘書も絡んでくるので、那由他たちにどの様に仕掛けていくのかが楽しみです。

 

また、アトムの一人娘富永海を演じる岸井ゆきのさんがどのように、那由他に近づき、タッグを組むのかも注目したいです。

相当熱意のありそうな女性なので、那由他の背中を押す、いい起爆剤になりそうな予感です。

 

まだまだ、こんな感じでストーリーが読めないので、私の勝手な推測ですが、ドラマアトムの童が楽しみです。

 

アトムの童の原作は漫画?最終回までのあらすじや結末予想!のまとめ

さて、今回は、日曜劇場『アトムの童』についてまとめました。

  • アトムの童の原作は漫画ではなく、オリジナルストーリー。
  • アトムの童の脚本家は神森万里江
  • アトムの童のあらすじは、天才ゲーム開発者『那由他』と玩具メーカー『アトム』が共に取り組み、様々な困難や戦いに立ち向かうストーリー。
  • アトムの童の最終回や結末は、松下洸平がキーマンになるのか、那由他たちが大企業に勝利するのかを予想してみました。

10月からの日曜劇場『アトムの童』が待ち遠しいですね!

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