GetReady!の原作は手塚治虫の漫画!?あらすじや最終回はどうなる?

GetReady!の原作は手塚治虫の漫画!? ドラマ
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2023年1月から放送予定のTBS日曜劇場「GetReady!」ですが、その内容から原作は漫画「ブラックジャック」なのでは?と注目が集まっています。

「GetReady!」のあらすじは、主人公である波佐間永介(通称:エース)が多額な報酬とひきかえに、超人的なオペ技術によりどんな手術も請け負うダークな医療エンタテインメントです。

「GetReady!」は1話完結ストーリーなので、最終回がどうなるのかも気になるところ!

そこで今回は新ドラマ「Get Ready!」の原作は漫画なのか?脚本家は誰?について調査しましたので、あらすじや最終回がどうなる?かも含めてご紹介します。

 

GetReady!の原作は手塚治虫の漫画!?

「GetReady!」の原作は手塚治虫さんの漫画なの!?と話題になっていますが、実際はどうなのでしょうか?

気になる原作や脚本家について一緒に見ていきましょう。

 

GetReady!の原作は完全オリジナルストーリー

ドラマ「GetReady!」の原作はありません。

1話完結の完全オリジナルストーリーです。

手塚治虫さんの漫画「ブラックジャック」が原作なのではないかと噂されていますが、実は違います。

 

しかし、法外な治療費と超人的なオペ技術でどんな手術でも請け負い患者を救うというところが、手塚治虫さんの漫画「ブラックジャック」に似ていますね。

また公開された妻夫木聡さんのビジュアルは、七三分けで片目を隠したようなスタイルとなっており、髪色も右側が白髪になっています。

 

  • ストーリーやビジュアルからも、
    ドラマ「GetReady!」は漫画「ブラックジャック」と似ている

とネットやSNSで話題になっています。

 

最近では漫画や小説などの原作に基づいた脚本が多いですが、この作品「Get Ready!」は完全オリジナル作です。

豪華キャストに加え、豪華スタッフ勢ぞろいのドラマなので、今後の放送が楽しみですね。

 

GetReady!の脚本家は誰?

「GetReady!」の脚本家は、飯野陽子さんです。

飯野陽子さんは、NHK札幌局制作のラジオドラマで脚本家としてデビューし、これまでに数多くのドラマや映画の脚本を手がけています。

2009年には、『ジャッジⅡ 島の裁判官 奮闘記』で、第46回ギャラクシー奨励賞を受賞しています。

 

「Get Ready!」飯野陽子さんがこれまでに手がけた作品は以下の通りです。

  • QUIZ(2000年、テレビドラマ)
  • ヤンキー母校に帰る(2003年、テレビドラマ)
  • いま会いに行きます(2005年、テレビドラマ)
  • 三丁目の夕日(2008年、舞台)
  • ジャッジⅡ 島の裁判官 奮闘記(2008年、テレビドラマ)
  • 救命病棟24時シリーズ(1999年、2013年、テレビドラマ)
  • 蛍の光 窓に雨(2017年、ラジオドラマ)
  • 我が家の問題(2018年、テレビドラマ)
  • 書類を男にしただけで(2020年、テレビドラマ)

 

数々の話題作を手がけている飯野陽子さんなので、今回の日曜劇場「GetReady!」も完成度が高そうです。

 

GetReady!のあらすじは?

GetReady!は、孤高の天才執刀医・波佐間永介(通称エース)を演じる妻夫木聡さんが、正体不明の闇医者チームを率いて、患者の命を救う1話完結ドラマです。

エースは、昼間は自分の店でパティシエをしていますが、裏では多額の報酬とひきかえにどんな手術も請け負う執刀医の顔を持っています。

多額の報酬と引き換えに手段を選ばず治療を行うのですが、彼が患者の命を救う基準は「患者に生き延びる価値があるかどうか」のただ1つ。

 

そんなエースの相棒は、藤原竜也さん演じる下山田譲(通称ジョーカー)。

彼の表の顔は優秀な国際弁護士で、エースがオペを行う患者との交渉役を担っています。

天才外科医であるエースが正体不明の最強の闇医者チームを引き連れ、余命わずかな患者たちを救っていく物語です。

 

患者の前では仮面で素顔を隠し正体を明かしていませんが、彼らが患者に正体を隠し、秘密裏に医療行為を行う理由とは一体…?

生きる意味を問う、ダークな医療エンタテインメント作品。

今後どのような展開でストーリーが進んでいくのか楽しみですね。

 

GetReady!の最終回や結末はどうなるか予想!

ドラマ「GetReady!」はまだ全貌が掴めないので、最終回がどうなるかは分かりません。

今後はエースとジョーカーの過去や、チーム結成の理由についても明らかになっていくのでしょうか。

「GetReady!」の公式サイトでは、妻夫木聡さんや藤原竜也さんがそれぞれコメントしています。

 

妻夫木聡さんは、今回の出演にあたり

日曜劇場ではなかなか見られないにおいを発したドラマになっている。自身が演じる波佐間が生きる意味を問うように僕自身も役と共にその意味を問いただしながら、この役を作り上げたい
引用:GetReady!」の公式サイトより

と語っています。

 

また藤原竜也さんは、今回の出演が決まり

闇医者チームが斬新でストーリー展開も新しいため、やりがいのある作品だと感じている。作品の全貌がまだ分からないので、エースやジョーカーの過去に何があったのか、この先どのような行動を共にしていくのかが非常に興味深いところ。出演者みんなで妻夫木くんを支えていきたい
引用:GetReady!」の公式サイトより

とコメントしています。

 

最終回では、これまでの患者との関わりや、エースの身近な人たちの命の危機を経て「GetReady!」のテーマでもある命の価値や、命の大切さに気づき、より人間味のあるエースに成長していく展開になるのではないかと予想しています。

また、エースの命が残りわずかとなることで「生きる意味とは何か」という答えを見つける感動的な結末になる可能性もあります。

 

今回の日曜劇場「GetReady!」は、視聴者が想像するものとは一味も二味も違った作品に仕上がっているということなので、今までの医療ドラマにはない意外な最終回を迎えるかもしれません。

 

GetReady!の原作は手塚治虫の漫画!?あらすじや最終回はどうなる?のまとめ

今回は、2023年1月から放送予定のドラマ「GetReady!」の原作や脚本家、あらすじや最終回について紹介しました。

 

  • 「GetReady!」は、手塚治虫の漫画が原作ではない。
  • 「GetReady!」は1話完結の完全オリジナルストーリー。
  • 「GetReady!」の脚本家は飯野陽子さん。
  • 「GetReady!」のあらすじは、最強の闇医療チームが患者を救うダークな医療エンタテインメント
  • 「GetReady!」の最終回や結末はエース自身の命を持って「生きる意味とは何か」という答えを見つける感動的な結末になる可能性も考えられます。

今後、登場人物の様々なバックグラウンドや秘密が明らかになっていくのでしょうか。

オリジナルストーリーなので、今後どのような展開になるのか期待できそうです。

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