お年玉は結婚したら必ず渡すもの?親戚への相場はいくら?

お年玉は結婚したら必ず渡すもの?親戚への相場はいくら? 生活の知恵
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お年玉は、結婚したら、親戚の子どもに必ず渡さないといけないものでしょうか。

結婚したら、親戚など義理の家族と自分の家族との間の様々な違いに悩んでいる方も少なくないと思います。

お年玉の相場ってどのくらいなんだろう…

帰省しない場合は、お年玉を渡さなくてもいいのだろうか…

・もしかして子ども以外にも渡さないといけないの?!

結婚したら、お年玉をどのくらい、誰に渡せばいいのか、そもそも渡すべきなのか、について調べてみました。

お正月を迎える前に、お年玉について悩んでいる方はぜひ読んでください♪

 

お年玉は結婚したら必ず渡すもの?


結婚したら、義理の両親には渡す必要はありません。

年の離れた義兄弟・姉妹や、甥っ子・姪っ子がいる場合は、準備をしておいた方が良いでしょう。

 

子どもの頃は、当たり前のように貰っていたお年玉。

大人になって、更に結婚して親戚が増えて、どうすればいいのか、と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

 

そもそも、お年玉は、「目上の人から目下の人へ渡すもの」と言われています。

そのため、義両親には渡す必要はない、と考えられます。

 

しかしながら、「目上の人から目下の人へ渡すもの」という意味を考えると、年の離れた義兄弟・姉妹や、甥っ子・姪っ子がいる場合には、お年玉の準備をしておく方が良いかと思います

 

渡すことにあまり納得がいかない場合も、結婚したら、義理の家族のルールに従った方が波風を立てずに済みます。

まずは、配偶者に今までどうしていたのか、を聞きましょう。

配偶者があまり分かっていないようであれば、義理の両親や兄弟姉妹に聞いておけば、非難を浴びることはないでしょう。

 

お年玉は、結婚したら必ず渡すべき、というものではないかもしれませんが、義理の家族が今までどうしていたかを考慮して、どうするかを考えましょう。

 

お年玉を親戚に渡す場合の相場はいくら?


お年玉の相場は、家族によって違うため、一概にいくらとすることは難しいでしょう。

小学生の頃、お年玉で10万円貰ったと、言っている友人が居て、とてもびっくりしたのを覚えています。

その友人は特殊かもしれませんが、平均的な相場は以下の通りです。

やはり年齢が上がるにつれて、渡す相場も上がっているようです。

小学校未満 500~1,000円
小学校低学年 1,000円~3,000円
小学校高学年 3,000円
中学生 5,000円
高校生 5,000円もしくは1万円

高校生にもなると、お年玉を1万円を渡すという方が多いようです。

一方で、高校生でも5,000円を渡すという方も一定程度いらっしゃるため、各家庭によりお年玉を渡す金額は開きがあると考えられます。

 

上記はあくまでも平均的な相場です。

親戚の中に、未成年の子どもが何人いるかで、渡す金額も変わってくると思います。

親戚間で、渡す金額を事前に決めておけば、悩まずに済みますね。

 

お年玉は、子ども以外にも渡すの?

基本的に親戚の子ども以外は、「目上の人」となるため、お年玉を渡す必要はありません。

なぜなら、前述の通り、お年玉は、「目上の人が目下の人へ渡すもの」だからです。

 

たまに、両親にお年玉を渡している、という人もいらっしゃると思います。

しかしながら、お年玉の本来の意味としては正しくありません。

 

今までお年玉を渡していたため、その流れで今年も渡す、ということであれば違和感はないと思いますが、結婚して、義理の両親に改まって渡すのであれば、現金よりもプレゼント等で日頃の感謝を伝える方が良いのではないでしょうか。

一度、配偶者や、親戚に義理の兄弟・姉妹がいる場合は、義理の兄弟・姉妹と話し合ってみましょう。

 

結婚前に渡していたお年玉の額を変えてもいいの?


出来るのであれば、お年玉の金額は下げない方が良いでしょう。

今まで渡していたお年玉の金額より増えるのであれば、貰う側の子どもも嬉しいですが、下がってしまうと悲しいですよね…

去年のお年玉は5,000円貰えていたのに、今年は3,000円だった、、とか。子どもはあまり金額は気にしていないかもしれませんが、中学生・高校生くらいだとそう思われてもおかしくありません。

 

ただ、渡す側が結婚して2馬力になったからと言って、2倍にする必要はありません

お年玉の金額を増やしてしまうと、経済的に負担になりますし、結婚したからといって一度増やしてしまうと、ずっとその金額以上を渡さなければならない、とプレッシャーに感じてしまうことでしょう。

 

金額は下げない方が良いとは思いますが、子どもの人数が増えたり、様々な事情があるかと思いますので、子どもの親に相談して、金額の取り決めが出来れば、一番楽ですね。

 

お年玉は帰省しない場合にも渡すの?


帰省しない場合は、渡さない、と割り切っている方もいらっしゃるようです。

 

最近は、コロナ禍で、実家に帰らないため、親戚に会わない方も多かったのではないでしょうか。

お年玉は、お正月に親戚で集まった際に、渡すというのが一般的であるため、帰省しないため、会わない場合はどうすれば良いのか、と悩んでいる方も多いと思います。

 

やはり今までお年玉を渡していたため、渡さなければと思い、子どもの親や、義両親に預けて、間接的に渡してもらう、という方も一定程度いるようです。

しかしながら、お年玉は、「会わないなら、渡さない」と割り切っている方が一番多いようです。

 

お年玉を、帰省しないため会わないのに、渡さないといけないと思うと、何だか嫌ですよね。

多くの方がやっているように、お年玉は「会わないなら、渡さない」とキッパリ割り切ってしまえば、精神的にも気持ちが軽くなりますね!

 

「お年玉は結婚したら必ず渡すもの?親戚への相場はいくら?」のまとめ


さて今回は、「お年玉は結婚したら必ず渡すもの?親戚への相場はいくら?」についてまとめてみました。

・お年玉は、一般的に目下の人に渡すもの。未成年の子どもが居る場合は、準備するのがベスト。

・お年玉の相場は年齢によって変わる。

・帰省しない場合は、渡さないと割り切ってみるのも一つの手段。

お年玉を渡すかどうかは、結婚したら一度は直面する問題ですよね!

まずは配偶者と相談して、お正月を乗り切りましょう。

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