お年玉をあげたくない!独身や子なし夫婦が姪甥にあげずに済む方法!

お年玉を姪甥にあげずに済む方法 生活の知恵
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まだ独身だし・・うちは子なし夫婦だから・・

親戚の子供に、お年玉をあげたくない!

毎年毎年、あげるばっかりで嫌だ!

 

そう思われる方は、結構多いのではないでしょうか。

お年玉をあげたくない・そう思われている方にぜひ読んでほしい!

独身や子なし夫婦が姪甥にあげずに済む方法をまとめてみました。

 

お年玉をあげずに済ませる乗り切り方について、ご紹介していきます♪

お年玉をあげたくないな、と思われている独身の方、子なし夫婦の方はぜひチェックしてください!

 

独身や子なし夫婦はお年玉をあげるばかりで損!?

姪っ子、甥っ子、かわいいですよね。

でも、厄介なのがお年玉です。

出産祝いが終わったかと思えば、今度はお年玉が毎年やってきます。

 

独身や子なし夫婦は、姪甥が生まれてから、この先何十万というお金を渡さないといけないという宿命が課されます。

もちろん、同じ人数の子供が居ればいいですが、世の中そんなにうまくはいきませんよね…

出産祝いなどは、お返しをするのが一般的ですが、お年玉のお返しは、する人としない人では、しない人の割合が多いように感じます。

 

なぜなら、お年玉は子供にあげるものであるため、子供からお礼を言うため、不要だと感じる人が多いのではないでしょうか。

実際にどれくらいかかるか簡単に考えてみました。

例えば、毎年5,000円を、成人の18歳になるまで渡すと考えると、5,000円×18=90,000円です。

 

1人90,000円ですので、これが2人になればその倍になります。

更に、お年玉は5,000円と決まっている訳ではありませんし、払えば払うほど金額は跳ね上がります。

お返しがあったとしても、なかなかの支出になってしまいますね。

 

お年玉をあげたくない!あげずに済む方法はある?

それではどうしてもお年玉をあげたくない!あげずに済む方法があるなら知りたい!という独身の方、子なし夫婦の皆さんのために考えてみましたのでご紹介しますよ~!

 

お金がないと言う

もう正直に、「お金がない!」と宣言してしまいましょう。

  • お返しもなくてあげるだけなのになぜあげなきゃいけないのだろう。
  • 今年もお返しなかった。もらった親は何も思わないのかな。

あげたらあげたで色んな思いがこみ上げて、嫌な気持ちになってしまいます。

折角お年玉をあげても、嫌な気持ちになってしまうのでは、勿体ないですよね。

いっそ、先に「お金がないから、あげられない」と宣言してしまえば、そのもやもやもなくなり、相手にもしっかりと、あげない、という意思を伝えることが出来ます。

 

就職したばかりでお金がない独身の方、旦那さんのお給料だけで貯金までなかなかお金側待っていない子なし夫婦の方々、いろいろ事情があると思います。

貰う側も、貰いっぱなしで申し訳ないという気持ちがある方も一定数いらっしゃるため、しっかりと「お金がない」ということで、察してもらえることもあるはずです。

 

言いにくいかもしれませんが、「お金がない」の一言ですっぱり終わらせてみるのもいいでしょう。

 

親戚の集まりに行かない

そもそも会う機会がなければ、渡さざるを得ない状況から打破することが出来ます。

お正月の親戚の集まりに行かない、という選択肢をとることによって、お年玉をあげなくて済みます。

更に、「そろそろ結婚?いい人いないの?」や、「1人目はそろそろかな」と言ったような、永遠に逃れられないプレッシャーを味わわなくて良いというメリットがあります。

 

それでも実家に顔を出さないわけにはいけない、毎年の予定だから断ることが出来ない、という方もいらっしゃると思います。

よく考えてみてください、どうにでもなります。

 

例えば、

  • 実家に帰る日を親戚が集まる日とは、別の日にして、子供に会わない。
  • 仕事の予定が入ったから、帰れなくなった。
  • 病気で体調が悪く帰れない。

あなたが行かなくても、何の問題もありません。

 

変な責任感に苛まれて、親戚の集まりに行き、お年玉を払って、嫌な思いをするのであれば、そもそも親戚の集まりに顔を出さない方が、気持ちのいいお正月を過ごせるでしょう。

 

お年玉をあげないと宣言する

先手を打って、あなたから「お年玉をあげない」と宣言するのも一つの手です。

独身や子なし夫婦であれば、お年玉をもらう機会はほぼ0に等しいと思います。

結局お年玉としてあげたお金は、親の元にいってしまいます。

 

貰う親側は、独身や子なし夫婦のあなたに、お年玉をあげる機会はないため、一般的な常識を持った親であれば、「お年玉をあげない」という取り決めをすんなり理解することと思います。

なかなか言いづらいことかとは思いますが、一度あげてしまうと、あげるのが当たり前になってしまいます。

早めに言うことで、今後の高額な負担を減らせれると思えば、今頑張って言っておく方がいいですね。

 

お互いに「お年玉をあげない」という整理をしておくことで、当たり前ですが、お年玉をあげる必要はなくなりますので、一度話してみるのもアリですね。

 

お年玉をあげたくないけど難しい場合は?

 

お年玉をあげたくない!あげずに済む方法をご提案してみましたが、それでもやっぱり無理だ!という場合はどうしたらよいでしょうか…。

 

お年玉でなくお菓子や図書券、商品券を渡す

お年玉、あげたくないけど、親戚の目もあるし、渡さないわけにはいかない、という方もいらっしゃると思います。

そういった方におすすめなのが、図書券や商品券・お菓子をあげる、という技です。

実際に、大昔ですが、一足先に就職をした親戚のお姉さんから、気持ちだけだけど、ということで、サーティワンアイスクリームの商品券を貰ったことがあります。

 

子どもながらに、とても喜びました。

お年玉は親のもとにいってしまうことが、ほとんどかと思いますが、本来はかわいい姪っ子、甥っ子に喜んでもらうためにあげるものですよね。

お年玉をあげざるを得ない場合は、図書券などでも十分喜んでもらえるでしょう。

 

お年玉をあげたくない!独身や子なし夫婦が姪甥にあげずに済む方法!」のまとめ

さて、今回は、「お年玉をあげたくない!独身や子なし夫婦が姪甥にあげずに済む方法!」のまとめについてまとめてみました。

  • 正直に「お金がない」と宣言してみる。
  • お正月の親戚の集まりに行かない。
  • 「お年玉をあげない」と先手を打つ。

毎年嫌な思いをしながら、あげるよりは一時の頑張りで、お年玉を渡さなくて良い状況になります。

あげざるを得ない場合も、図書券などでうまく乗り越えましょう。

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