PICU 小児集中治療室の原作は漫画?最終回までのあらすじや結末はどうなる?

PICU 小児集中治療室の原作は漫画?最終回までのあらすじや結末はどうなる? ドラマ
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2022年10月スタートの秋ドラマPICU 小児集中治療室

2021年、大活躍した吉沢亮さんが月9初出演ということもあって、ネット上でも期待が高まってます。

 

吉沢亮さんといえば、2021年は、大河ドラマに、映画に、コマーシャルに、テレビで見ない日はありませんでしたが、意外なことに「PICU 小児集中治療室」が連ドラ初主演ということです。

 

「PICU 小児集中治療室」の原作は漫画だともいわれているようですが、本当に原作があるのでしょうか。

漫画だとしたら、ネタバレされているのでしょうか。あらすじが気になるところです!

今回は「PICU 小児集中治療室」のあらすじをご紹介したいと思います。ネタバレがあるかも要チェックです!

 

PICU 小児集中治療室の原作は漫画?

「PICU小児集中治療室」に原作はなく、脚本家の完全オリジナルストーリーだということです。

今までに小児集中治療室を舞台にしたドラマはなかったので、どのような展開になるのか気になりますね。

 

小児集中治療室は身近なようで、ベールに包まれていて、興味がある方も多いのではないでしょうか。

 

どんな子どもでも救助することを使命としているPICU。過酷な現場になることは想像がつきますね。

ドラマ「PICU 小児集中治療室」においても先の展開が読めないので、何が起こるかドキドキしますね!

PICU 小児集中治療室はノンフィクション?

「PICU 小児集中治療室」には、もととなるお話はなく、書下ろしとなるようですね。

 

北海道が舞台ですが、広大で雪が多く、地域医療を守っていくことが大きな課題となっています。

全国的にいえますが、北海道の小児科の不足は深刻なものだと言えるでしょう。

「PICU 小児集中治療室」は、北海道の医療現場の実状に迫ったものとなるのではないでしょうか。

 

 PICU 小児集中治療室の脚本家は誰?

「PICU 小児集中治療室」の脚本家は、倉光泰子さんです。

倉光泰子さんの作品を見てみましょう。

  • アライブ ガン専門医のカルテ
  • スキャンダル専門弁護士 QUEEN
  • 刑事ゆがみ

ドラマの分野でも幅広く活躍されています。

「アライブ」では、がん治療の最前線を描き、市川森一脚本賞を受賞。医療ドラマにも定評があります。

 

「PICU 小児集中治療室」は、PICUが舞台です。PICUはまだ認知度も低く、どのようなドラマになるのでしょうか。

 

「監察医朝顔」のスタッフが結集するということで、期待できそうですね!

PICU 小児集中治療室のあらすじと結末ネタバレ!

「PICU 小児集中治療室」のあらすじを見てみましょう。

北海道出身の志子田武四郎(吉沢亮)が主人公です。

北海道は広く、都市機能も札幌市に集中しており、PICUの創設は困難と言われてきました。

 

新米の小児科医が、どんな子どもでも救いたいと、過酷な医療現場で奮闘するストーリーです。

先輩医師から失跡を受けたり、困難な状況が待ち受けているようです。

PICU1話あらすじネタバレ

主人公は、志子田武四郎(吉沢亮)。母・志子田南(大竹しのぶ)と二人で暮らしています。

はじめは医師という仕事に熱意を持っていたわけではなく、母親を安心させたいという気持ちでした。

志子田武四郎を変える大きなきっかけとなった出来事がありました。

幼なじみ四人とキャンプを楽しんでいたときに、あるドラマの撮影現場に居合わせました。その時、子役の女の子が急病で運ばれ、そのまま亡くなってしまったのです。

さっきまで元気だった子が亡くなってしまった。それは志子田武四郎にとって、大きな衝撃でした。

医師になりたい、子どもの命を救いたい、と考え、志子田武四郎は丘珠病院で小児科医になります。そして、PICUへと配属されることになりましたが、半人前扱いさえもしてもらえません。たった4人で設立されたPICUです。

ある日、PICUにドクターヘリで急患の女の子・神崎鏡花(磯村アメリ)が運ばれてきます。PICUに運ばれるまで4時間も経過しており、命を救うことはできませんでした。

志子田武四郎は悔やみます。

そんな中、植野元(安田顕)たちは、どのように行動していたら神崎鏡花ちゃんを救うことができたのか会議を開いて検証します。

志子田武四郎は今、子どもが亡くなったばかりだというのに、検証会議が何故できるのか、と反発。あまりにも冷たいと感じたのです。

植野元は、一人でも多くの子どもを救うために、今検証しているのだ、と言います。実は、植野元は、志子田武四郎の小児科医としての志を見込んで、PICUに呼び寄せていたのです。

志子田武四郎も植野元の思いを知り、心を新たにするのでした。

PICU2話あらすじネタバレ

植野元は、PICUに医師を集めたいと奔走しますが、医師会からは相手にされません。

ある日、やけどをした兄弟が運ばれてきました。佐渡莉子(田中乃愛)が弟のためにチキンナゲットを温めようとして、火事になってしまったのです。

姉の佐渡莉子は軽症のように見えましたが、喉の痛みを我慢していました。佐渡莉子は気道熱傷を負っていたのです。

佐渡莉子が弟のためにチキンナゲットを温めようとして、火事になってしまったのです。は、合唱を頑張っていたのですが、おそらく発語はできるようになるものの、また歌うことは難しいだろう、という医師たちの判断でした。

佐渡莉子の母・佐渡京子(紺野まひる)は、娘にはそのことを隠していてほしい、と言います。佐渡京子は、娘をこれ以上苦しめたくなかったのです。

志子田武四郎は、本当のことを話したほうが適切な治療ができると考え、もう歌えないことを佐渡莉子に話してしまいます。

佐渡莉子は本当のことを話してくれたことに感謝しましたが、絶望していました。

志子田武四郎はよいことをしたと考えていましたが、PICUに呼び戻されます。佐渡莉子が歌えないのならば死にたい、と暴れ出していたのです。

患者には真実を話さなければならない、と言うが、余命宣告でも伝えたのか、軽はずみな言動で自殺することだって考えられる、と植田元から責められます。母親の意見を無視するな、母親もチームの一員だと。

志子田武四郎は落ち込みますが、母の志子田南や北海道知知事の鮫島立希(菊地凛子)から励まされます。

一方、今成良平(甲本雅裕)がPICUのメンバーに新しく加わることとなりました。

 

PICU3話あらすじネタバレ

志子田武四郎のところへ、親友の矢野悠太(高杉真宙)から電話がかかってきました。矢野悠太は網走総合病院で救命医をしています。志子田武四郎は、矢野悠太を心配しますが、電話の理由を言ってはくれませんでした。

矢野悠太の病院へ、急患の七歳の男の子・杉本淳之介(松野晃士)が運ばれてきます。一人で国道を歩いていて、トラックにはねられてしまったのです。

知らせを聞き、志子田武四郎は植田元にドクターヘリを要請しましたが、ドクターヘリは出動中でした。杉本淳之介は防災ヘリで、丘珠病院のPICUへと運ばれてきました。

杉本淳之介の肺の損傷はひどく、植田元は右肺を全部摘出することを主張します。

志子田武四郎は何とか少年の肺を残したいと思いましたが、植田元には、つらい記憶がありました。以前、同じように少年の肺をのこそうとして、患者の容態が急変、亡くなってしまったことがあったのです。

志子田武四郎は肺の温存手術のために人集めに奔走しました。そして、協力してくれる医師たちが現れたのです。

杉本淳之介の肺の温存手術は成功し、志子田武四郎にも笑みが戻るのでした。

PICU4話あらすじネタバレ

PICUにRSウイルスに罹患した赤ちゃんが運ばれてきました。生まれてすぐに乳児院に入れられてしまい、出生届も出されておらず、名前さえもない赤ちゃんです。

母親の深田奈美(中田乃愛)はまだ若く、両親から子どもと会うことを反対されており、志子田武四郎は深田奈美と連絡をとることができません。

そのうちに、赤ちゃんは無気肺の状態になり、志子田武四郎は深田奈美と直接会って話します。

しかしそのことが、深田奈美の父親に知られてしまい、これ以上深入りするのならば訴える、と言われてしまいました。

「母親」というものについて考える志子田武四郎。

植野元は、志子田武四郎を裁判の傍聴席に連れていきます。原告は同僚の医師・綿貫りさ(木村文乃)でした。

綿貫りさは不妊治療の末に授かった赤ちゃんを亡くしており、そのことで手術に携わった医師を追求していたのでした。

赤ちゃんの体重は適正に達しており、迅速に帝王切開していれば助かったのではないか。赤ちゃんはいつ亡くなったのか、外の空気を吸ったのか。お金の話でごまかすのではなく、赤ちゃんの最期を知りたいというのが綿貫りさの願いでした。

裁判後、金目当てだと罵った原告側に対して、志子田武四郎が言います。

命とお金を簡単につなげるな、親が自分の子を亡くして何も感じないわけがない、最期の真実をちゃんと知りたい、と考えることの何が悪いのか、と。

志子田武四郎は綿貫りさの気持ちを深く思いやっていたのでした。

 

 

 

PICU5話あらすじネタバレ

丘珠病院に志子田武四郎の親友・矢野悠太( 高杉真宙 )が救急搬送されてきました。ホテルで睡眠薬を飲んで自殺未遂をしたというのです。志子田武四郎は信じられませんでした。

12歳の小松圭吾(柊木陽太)をPICUで受け入れることになり、小松圭吾はドクタージェットで運ばれてくることになっていました。

小松圭吾は拡張型心筋症を発症しており、函館の病院で治療を続けることは難しくなっていたのです。

志子田武四郎たちは、そのジェットで7歳の杉本淳之介(松野晃士)も網走に搬送してもらえないか、と北海道知事に掛け合います。

杉本淳之介の父親は、下に小さな子供もいるのに、時間をかけて、網走と丘珠病院を往復しているのです。しかし、道の予算を使うことは難しいと断られたのでした。

 

その頃、立花日菜(小吹奈合緖)の容態が急変。立花日菜は急性リンパ性白血病で入院しており、志子田武四郎が研修医の時からよく知っている女の子でした。

立花日菜の母親は、何故この子ばかりこんな目にあうのか、世の中には命を粗末にしている人もいるのに、と嘆きます。

 

志子田武四郎は、志子田南に怒りをぶつけます。必死で生きようとする子もいるのに、矢野悠太が自ら命を絶とうとしたことは許せない、見そこなった、と憤りがおさえられません。

志子田南は生きたくても生きられない人もいるけど、生きられるのに死を選ぶ人もいる。矢野悠太を責めるのではなく、彼の今後に寄り添うことが大事だと諭します。

 

目覚めた矢野悠太は、志子田武四郎に、仕事がつらくて医者なんだから頑張らないと、と思うほどに心がついていかなくなったことを話しました。死んだら楽になれると思ったというのです。

志子田武四郎は言います。バカな話ができるのはお前とだけなんだから死んでほしくない、と。そして、矢野悠太の気持ちに寄り添うことを決めるのです。

その頃、志子田南にも、病魔の影が忍び寄っていました

 

 

 

 

 

 

 

PICU最終回結末はどうなる?

北海道の小児科医療最前線はとても過酷なものだと言われており、「PICU 小児集中治療室」でどこまで描かれるのか、気になるところです。

結末は、おそらく吉沢亮さん演じる武四郎の成長物語となるのではないか、と思われます!

はじめは、小児集中治療のパイオニアともいわれている先輩医師植野元(安田顕)との仲もうまくいかず、困難にぶち当たるようです。

 

でも、ドラマが進むうちに「未熟なドクター」だといわれた泣き虫の武四郎がどんどん変わっていくのではないでしょうか。

 

「PICU 小児集中治療室の原作は漫画?最終回までのあらすじや結末はどうなる?」のまとめ

今回は、「PICU 小児集中治療室」の原作は漫画?説について、まとめてみました。

 

「PICU 小児集中治療室」に原作はなく、脚本家のオリジナルストーリーだということですね。

最終回まで先の展開が読めないので、「PICU 小児集中治療室」の今後が気になりますね。

 

「PICU 小児集中治療室」は、10月10日(月)夜9時スタートです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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