パワーストーンを浄化しないとどうなる?簡単でおすすめな浄化方法

What happens if you do not purify the power stone? Easy and recommended purification method スピリチュアル

ファッションアイテムの1つとして身に付ける人も多いパワーストーン。

そんなパワーストーンを浄化しないとどうなるかご存じですか?

浄化が必要なことは分かっていても浄化方法が分からない方も多いと思います。

今回はパワーストーンを浄化しないとどうなるか、また簡単な浄化方法をいくつかご紹介します!

パワーストーンの浄化は意味ないし必要ない?

「パワーストーンの浄化なんて必要ないんじゃない?」と思う方もいらっしゃると思います。

私もズボラなので、正直めんどくさいなあと感じることもあります(笑)

しかし、パワーストーンが持つ力を最大限発揮するには定期的な浄化は必要です!

パワーストーンを浄化しないとどうなる?

パワーストーンの浄化は必要ですが、浄化しない場合どのような影響があるのでしょうか。

1番の問題はパワーストーンが持つ力や効果がが切れてただの石になってしまうということです。

パワーストーンは、もともと身に付ける人の災いやマイナスエネルギーを取ってくれるものなので、浄化しないままでいるとマイナスなものをたくさん溜め込みそれ以上吸い込めなくなってしまうそうなのです。

せっかくいいパワーストーンを身に付けていても、ただの石でしかなかったら意味ないですよね。

パワーストーンのおすすめ浄化方法

ここからは実際にパワーストーンの浄化方法をご紹介します!

いくつかあるので順番にお伝えしますね。

日光浴で浄化する方法

一つ目は「日光浴」です。

太陽のエネルギーを利用するので、晴れた日が一番いいです。

日光がよく当たる窓際や外に出して行います。

日差しの強さや天気にもよりますが、最短10分~最長でも1時間程度を目安に行いましょう。

水晶で浄化する方法

二つ目は「水晶」です。

水晶は強力な浄化力を持っているので、パワーストーンを水晶の上に乗せて置くだけで浄化になります。

時間や時期を選ばずに手軽に出来るので浄化の方法として1番ポピュラーな方法ですね。

水晶を目につくところに置いて置き、帰宅後や入浴前など外したら置くといのを毎日の日課に出来るとよいと思います。

ホワイトセージで浄化する方法

三つ目は「ホワイトセージ」を使った浄化です。

ホワイトセージの葉を乾燥させたものに火をつけて、その煙をパワーストーンを当てるという方法です。

この方法は、パワーストーンだけでなく煙を炊いた部屋も一緒に浄化することができるという利点があります。

浄化する時は窓を閉めて火をつけ、浄化後に窓を開けて空気の入れ替えをすることで完了です。

パワーストーンの浄化とお部屋の浄化が一回で済むなんてお得ですね!

ちなみにこのセージの葉は、パワーストーンを扱っているお店で浄化グッズとして売っていますよ。

満月で浄化する方法

四つ目は「満月」で浄化する方法です。

方法は日光浴とほぼ同じですが、ポイントは満月になる少し前に行うことです。

なぜなら、満月は満月になった瞬間から欠けていくものなので、出来るだけ欠け始める前の状態がベストですよ!

また、満月の浄化パワーはすごく強いので30分~1時間で十分です。

一晩中出しっぱなしにすることだけはやめておきましょう。

流水で浄化する方法

五つ目は「流水」で浄化する方法です。

生命の源といわれる「水」はパワーストーンをクリアな状態に整えるのに最適です。

また、水による浄化の場合は「水が流れている状態」で行うこと、出来るだけ天然水を使うことが重要になります。

ミネラルウオーターや水道水でも可能なので、自分に合ったやり方で行ってみて下さい。

流水で浄化した後は水分をきちんと拭き取ることをお忘れなく!

ターコイズ・ラピスラズリ・ヘマタイト・スギライト・アズライト

アンバー・インカローズ・カルサイト・クリソコラ …など

パワーストーンの中には上記のように水に弱いものもあるので注意が必要です。

塩で浄化する方法

六つ目は「」で浄化する方法です。

塩での浄化方法は、水晶と同じで塩の上にパワーストーンを乗せるだけで簡単!

乗せるだけではなく、塩の中に埋めてしまう方法も可能ですよ。

天然塩が一番ですが、粗塩でも可能なので浄化後は流水で洗い流して水分をしっかり拭き取って下さいね!

チャロアイト・ラピスラズリ・ヘマタイト・ターコイズ

アズライト・アンバー・スギライト・クリソコラ…など

ただし、上記の石は塩に触れると変色してしまう場合があるので注意が必要です。

土に埋めて浄化する方法

七つ目は「土に埋める」方法です。

この浄化方法も簡単で、土に埋めるだけでOKです。

ただし、パワーストーンをそのまま埋めてはいけません!

土に埋める場合は、パワーストーンを綿や麻などの天然素材の布に包んでから埋めます。

埋めておく日数はいろいろありますが、「3日~7日」が目安です。

埋める場所はじめじめした場所以外であれば基本はどこでも大丈夫ですが、日当たりがよく自分が元気になれそうな場所を選んでみるといいですね。

埋めた場所を忘れないようにして下さい!

ここまで紹介してきた浄化方法は週一回程度を目安におこなうのがベストです。

パワーストーンを浄化するときの注意点

ここまで、パワーストーンを浄化する方法をたくさんご紹介してきましたが、パワーストーンを浄化する時に注意しなければならないことがあるので、お伝えします。

浄化しすぎは良くない

「常にいい状態を維持したい」との思いから頻繁に浄化したくなる方もいると思いますが、浄化しすぎもよくないのです。

その理由をご紹介しますね!

変色の可能性がある

パワーストーンによっては、日差しや塩分、水分に弱い石があります。

また、影響が少なそうに感じる石でも長時間に渡り浄化していると変色してしまう可能性があります。

せっかくのパワーストーンも変色してしまったら悲しいですよね。

無くしてしまう可能性がある

特に注意しなければいけないのが、屋外で行う浄化の場合です。

室内など目の届く範囲での浄化に比べ、屋外の場合は置いた場所を忘れてしまう可能性があります。

大事にしているパワーストーンを置き忘れたりしないように、目印を付けるなどの対策が必要ですね。

浄化する時間

パワーストーンを浄化する時の注意として、浄化する時間も大事になってきます。

これまで紹介してきた浄化方法の適正時間をご紹介します。

日光浴

日光浴の場合は、早朝~午前10時頃までがベストです。

晴れていて日差しが強い時は10分~20分程度、くもりで日差しが弱い時は1時間程度を目安にして下さい。

ただし、真夏のように紫外線が強烈な時は浄化時間を短めにするなどして石を大事にしてあげて下さいね。

月光浴

満月の日に行う月光浴は1時間~2時間程度がよいでしょう。

出来るだけ月の光に当たるのがいいですが、無理な場合は窓際でも可能です!

ホワイトセージ

ホワイトセージの煙での浄化の時は、時間にして2~3分程度でOKです。

浄化のタイミングも自分の都合のいい時間で構いません。

ただし、火の取り扱いには十分注意してくださいね!

水晶

水晶を使用する場合は、一晩~3日程度の長い時間行っても大丈夫です。

水晶で長時間浄化してもパワーストーンが変色したりしないので安心できます。

毎日持ち歩く方は、帰宅後~翌朝まで水晶の上に置いておくだけで手軽に浄化することができますね。

流水

流水の場合は、10分~15分程度がよいですね。

水を流した状態で行うので、忘れないようにタイマーなどで時間設定を行うのもいいでしょう。

水流での浄化の場合も自分のタイミングで行って大丈夫です。

土に埋める場合は、3日~7日程度と少し長めに行います。

この時、埋めた場所を忘れないように目印をつけておくことが大事ですね。

塩を使用する場合は、上に乗せても埋めても10分~20分程度にしましょう。

その後、流水で塩をよく洗い流すことを忘れないようにして下さいね!

また、塩分に弱い石もあるので十分気を付けて下さい。

パワーストーンを浄化しないとどうなる?簡単でおすすめな浄化方法まとめ

今回はパワーストーンを浄化しないとどうなる?簡単でおすすめな浄化方法についてまとめてみました!

日ごろなんとなく身に付けているパワーストーンの浄化方法がこんなにあるなんて驚いた方も多かったのではないでしょうか。

水晶を使ったポピュラーな浄化方法から土に埋める方法まで、様々な方法があるので自分に合った無理のない浄化方法を試してみて下さい。

また、浄化する際には水や塩などに弱い石があったり、長くやりすぎて変色してしまう恐れがあるなど注意も必要です。

何事も適度が1番なので、無理なくパワーストーンの浄化をしていきましょう!

 

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