マイファミリー東堂が娘こはるをちゃん付けする理由!連れ子の可能性大!

マイファミリー東堂が娘こはるをちゃん付けする理由!連れ子の可能性大! ドラマ
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TBSの日曜劇場「マイファミリー」は、誘拐事件の真犯人に迫りつつありますね。
未だに戻らない心春の父親・東堂樹生(濱田岳)の娘を思う気持ちに胸を打たれます。
でも、その東堂についてSNSではある事が気になるとずっと話題になっています。

話題になっているある事とは、東堂がどんな場面でも娘の心春を「ちゃん」付けすること。

そのため心春は、東堂が結婚した妻の連れ子と言う説も可能性が大になっています。

 

今回は、「マイファミリー」ファンの疑問・東堂の心春「ちゃん」付けについて詳しく調べてみました。

マイファミリー東堂が娘のこはるをちゃん付けで呼ぶのは普通のこと?

父親が、娘を可愛がり名前をちゃんづけで呼ぶことも、ニックネームをつけて愛情込めて呼ぶことも特別な事ではありません。

ただ家族以外の人に、自分の娘について話す時は娘のことを名前で呼び捨てにするか、娘と呼びます。

主人公の鳴沢温人(二宮和也)や三輪(賀来賢人)が自分の娘を呼び捨てにして話しているときも、東堂は2人の前で「心春ちゃん」と呼びます。

この東堂の一貫して心春「ちゃん」付けは、普通ではありません。

東堂が「心春ちゃん」呼びをする理由があるのではないかと考察されています。

東堂がちゃん付けする理由①嫁の連れ子の可能性

どこまでも変わらないちゃん付けに、東堂と心春の親子関係に考察がおよびました。

SNSでは、「マイファミリー」について次のような考察がされています。

ステップファミリーであれば、東堂は心春と血がつながっていないので呼び方には気を付けます。

いきなりの呼びすては確かにハードルが高いでしょう。

長年の友人である鳴沢夫婦や三輪たちが、東堂の心春「ちゃん」呼びをすんなり受け入れていることからその可能性は高いかもしれません。

東堂がちゃん付けする理由②ずっとこはるちゃんと呼んでいたから

ずっと心春ちゃんと呼んでいたからという説もありますが、これは説得力がない理由です。

いくら溺愛していても、身内以外の相手に話す時は呼び方を変えるのが通常です。

例えば、成人した大人が家では「パパ、ママ」と呼んでいても、公で親のことを話す場合は、「父、母」と言わないとやんわり注意を受けます。

 

もし、この説であれば友人である鳴沢や三輪が早い段階で、ちゃん付けは変だと注意していることでしょう。

東堂がちゃん付けする理由③こはるちゃん誘拐事件

このドラマは、5年前の心春誘拐事件がすべての誘拐事件に関係しています。

父親である東堂はもちろん、その当時の上司の葛城(玉木宏)も未だ解決しない誘拐事件に心を痛めそのことを考えない日はありません。

 

心春が誘拐されたのは11歳の時。

クラスメートや関わる大人に心春ちゃんと呼ばれていてもおかしくない歳です。

時が止まった東堂にとっては、ちゃん付けすることで当時のことを忘れないようにしているのかもしれません。

東堂がちゃん付けする理由④あまり子育てに関わっていなかったから

心春が誘拐された当時、東堂の職業は刑事です。

特殊犯罪捜査班の敏腕刑事・葛城の元部下だったのでひまな部署に配属されていたとは思えません。

家族と一緒に過ごす時間は、一般的なサラリーマン家庭に比べると少なかったかもしれません。

東堂に仕事にかまけて家庭を顧みない反省を促す真犯人の目的であれば、5年の誘拐は長すぎです。

心春の思い出の場所を答えられなかった東堂への罰に、小春にまで辛い思いをさせているのは 筋が通っていない様に思えます。

また、子育てにかかわっていない後ろめたさから、「ちゃん」付けするという説は東堂のキャラクターからいって不自然。

マイファミリー東堂が娘こはるをちゃん付けする理由!連れ子の可能性大!のまとめ

今回は、東堂がちゃん付けする理由を考察してみました。

  1. 東堂と心春の関係が、ステップファミリーだから
  2. 心春が幼い時からずっと「ちゃん」付けだったから。
  3. 5年前の誘拐事件の影響。
  4. 子育てに関わっていなかった後ろめたさから。

 

今回、SNSで多く寄せられる、ちゃん付けの4つの理由を検討しました。

個人的には、1と3の合わせ技が有力だと思います。

 

ドラマであっても、子供の誘拐事件は辛いものです。

「マイファミリー」は、いよいよ最終回で真犯人と心春の誘拐事件が明るみに!

ドラマとわかっていても、実咲ちゃんの回復と心春ちゃんの無事を望みます。

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