ザ・トラベルナースの原作は韓国ドラマ?最終回までのあらすじや結末はどうなる?

ザトラベルナースの原作は韓国ドラマ?最終回までのあらすじや結末はどうなる? ドラマ
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10月スタートの木曜ドラマ「ザ・トラベルナース」。楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?

岡田将生さん主演、中園ミホさん脚本の医療ドラマで、主人公はアメリカ帰りのトラベルナースです。

トラベルナースとは病院を転々とするフリーランスのナースを指すようです。

 

岡田将生さん演じる「那須田歩」が謎の人物によって問題アリの病院に呼ばれ、着任するところから始まります。

「ザ・トラベルナース」の原作は韓国ドラマ?そんな声もありますが、ザトラベルナースの原作は本当に韓国ドラマなのでしょうか?

 

もしも原作が韓国ドラマだとしたら、あらすじが気になりますよね。ネタバレもされているのでしょうか。

今回は、「ザ・トラベルナース」のあらすじを追って、真相に迫ってみたいと思います。

ネタバレもあるかもしれません!

 

ザ・トラベルナースの原作は韓国ドラマ?

ザトラベルナースの原作はなく、中園ミホさん完全オリジナルの作品だそうです。

最近は、「恋は続くよ、どこまでも」のように、漫画や小説、海外ドラマのリメイク作品が多いですが、今回の「ザ・トラベルナース」は書下ろしということで、気合が感じられます。

 

毎週、病院でどんな問題が起こるんでしょうか。「ザ・トラベルナース」は原作がないので、何が起こるか分かりません。

「ザ・トラベルナース」の展開が楽しみですね。

あの「ドクターx」の中園ミホさん脚本ですから、期待できそうですよね!

 

ザトラベルナースはリメイク作品?

ザトラベルナースはオリジナル作品でリメイク作品ではないようです。

海外ドラマのリメイク作品が増えているので、「ザ・トラベルナース」もリメイク作品だと思われているのでしょうか。

中園ミホさんに、リメイク作品は今のところはなく、逆にドラマ「やまとなでしこ」が韓国でリメイクされ、大ヒットしたのだとか。

 

ザ・トラベルナースの脚本家は誰?

「ザ・トラベルナース」の脚本家は中園ミホさんです。


中園ミホさんは90年代から、数々のドラマを執筆され、恋愛ドラマに定評があります。

そのような中で、大ヒット作となったのが2000年の「やまとなでしこ」。

主演の松嶋菜々子さんの代表作ともなりました。桜子のファッション、髪型、女の価値は27歳がピークなどの桜子語録がトレンド入りし、ドラマのファンは現在も多いようですね。

中園ミホさんの代表作をあげてみましょう。

  • 「Age,35恋しくて」
  • 「やまとなでしこ」
  • 「ハケンの品格」
  • 「Doctorーx外科医・大門未知子」
  • 「花子とアン」

自分の道を切り開いていく女性を描いたものが多いようです。

また、占い師としても活躍されており、そもそも本業だったとのことで、意外ですね!

中園ミホさんは徹底した取材をすることでも知られており、今回の「ザ・トラベルナース」も病院の実状に迫っていくのではないでしょうか!!

 

ザ・トラベルナースのあらすじと結末ネタバレ!

ザ・トラベルナースのあらすじを見てみましょう。

トラベルナースの那須田歩(岡田将生)は、アメリカ国内を転々としながら医療活動に従事。手術場で医師を補助し、一定の医療行為を実施できる看護資格「NP(=ナース・プラクティショナー)」を存分に生かし、数々の命を救っていた。そんな折、歩は“ある人物”からの要請で日本へ帰国し、民間病院「天乃総合メディカルセンター」で働くことになる。実は、同院では看護師が次々と辞め、慢性的な人手不足が深刻な問題に…。看護部長・愛川塔子(寺島しのぶ)も日々の激務に加え、院長・天乃隆之介(松平健)や、ナースを下に見ている医師たちへの謝罪に追われ、疲弊していた。

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/the_travelnurse/#section-next

一話では、歩が手術室でオペの中止を主張し、怒った外科部長(柳葉敏郎)が、歩を手術室から追い出すという一幕もあるようで、不穏な空気が漂っていますね。

一話で大波乱の予感です。

歩を「天乃総合メディカルセンター」に呼び寄せた人物も気になりますよね。中井貴一さんの動きも謎です。

 

それではザ・トラベルナースの1話からのあらすじネタバレを紹介していきますよ!

ザ・トラベルナース1話あらすじネタバレ

トラベルナース(フリーランスの看護師)としてアメリカで働いていた那須田歩(岡田将生)が帰国して、天乃総合メディカルセンターにやってきます。天乃総合メディカルセンターは、看護師が次から次へと辞めて、危機的な状況です。

那須田歩は謎の人物に招かれて、この問題ありの病院で働き始めました。

那須田歩は、はじめから傲岸不遜な態度で、外科部長・神崎弘行(柳葉敏郎)とも衝突。

その頃、経営第一の院長、天乃隆之介(松平健)は、議員から頼まれた手術を優先して、一般患者の手術は延期してしまいます。

オペに立ち会った那須田歩は、患者の異変を察知し、手術は延期したほうがいい、と主張。とんでもない、と手術室から追い出されます。

手術室の前で立ち尽くす那須田歩。そこへやってきた看護師の九鬼静(中井貴一)が「手術は中止になるだろう」と那須田歩に言います。その直後、手術の執刀医である神崎弘行も倒れてしまい・・・。

ザ・トラベルナース2話あらすじネタバレ

那須田歩が一人で外食していると、二階堂日向子(キムラ緑子)が倒れたため、とっさに救命措置を施しました。二階堂日向子は天乃総合メディカルセンターに運ばれ、一命をとりとめたものの、脳梗塞の後遺症がのこってしまいました。

謎の看護師・九鬼静は、嚥下トレーニングを主張しますが、那須田歩は誤嚥の危険性を考え、反対します。

そのうちに、二階堂日向子は大資産家で、病院のスポンサーであることが判明。VIP待遇に切り替わり、院長の天乃隆之介も危険を伴う嚥下トレーニングはやめて、胃ろうの手術を進めようとします。

 

九鬼静と同じく、オペの担当医・郡司真都(菜々緒)も、胃ろうの手術には反対でした。

九鬼静の父親は胃ろうの手術を受けていたのですが、最後に、カリカリのベーコンと目玉焼きが食べたい、と言って、亡くなったことを知っていたからです。

食べる喜びを奪ってはいけない。二階堂日向子自身も、胃ろうの手術は望んでいませんでした。

九鬼静は裏で手を回し、胃ろうの手術を延期させます。一方、二階堂日向子に対しては、彼女のお気に入りのうな丼店がもうすぐ閉店するので、閉店前に食べに行くべきだと言いました。

二階堂日向子は必死に嚥下トレーニングをして検査に合格、回復も早く退院すると、実はうな丼のお店が閉店するというのは、九鬼静の嘘だったことを知りました。

二階堂日向子にやる気を出させるためだったのです。

「嘘ばっかり言って」と二階堂日向子は笑うのでした。

ザ・トラベルナース3話あらすじネタバレ

大学生の三上礼(荒木飛羽)は筋線維芽細胞腫を患っており、半年前に退院していましたが、再発し再び入院していました。三上礼は担当看護師・向坂麻美(恒松祐里)と仲が良く、とても頼りにしていました。

向坂麻美も三上礼に寄り添う気持ちはありましたが、ミスするたびに看護師としての技量のなさを実感させられるのでした。

三上礼と同部屋に会社経営者・三雲大悟(村杉蝉之介)がいましたが、パワハラ、セクハラで評判が悪く、見かねた那須田歩も注意します。聞き入れられないどころか、注意したことが問題になり、那須田歩も憤りが抑えられない状態でした。

ある日、三雲大悟がトイレに行こうとして転倒してしまい、妻・三雲弓枝(杉田かおる)は大激怒。大騒ぎになってしまいました。

その頃、向坂麻美は失恋して業務に集中できず、三雲大悟と三上礼の点滴を取り違えてしまいます。幸い、大事には至りませんでしたが、向坂麻美は責任を感じ、辞表を提出します。

点滴の一件を知った三雲弓枝もいよいよ訴えようと、病院に乗り込んできます。

そこで聞かされたのが、三雲大悟のパワハラ、セクハラの様子でした。九鬼静が要注意人物として、ICレコーダーで録音していたのです。また、三上礼が録画した飲酒の動画もありました。トイレで転倒したのは、飲酒のためだったのです。

三上礼は、向坂麻美に戻ってきてほしいと考え、九鬼静に協力していたのです。

訴訟は取り下げられ、一件落着したのでした。

ザ・トラベルナース4話あらすじネタバレ

天乃総合メディカルセンターに急患が運ばれてくると、那須田歩は医師の郡司真都をさしおいて指示を出します。

ここはアメリカではないと言いながらも、郡司真都は医師としての自信を失うのでした。

その頃、末期の大腸がんを患った四方田和子(岸本加世子)が入院してきます。

郡司真都のがんは根治が難しく、医師たちは緩和ケアの病棟に移すことを決めました。治る患者にベッドを空けて回転率を上げることが院の方針だったのです。

 

郡司真都が緩和ケアに移すことが決まったことを四方田和子に伝えると、治らなくてもいいから手術してほしい、と言われます。

郡司真都は板挟みになってしまいました。

那須田歩は、手術できるかもしれない、と言いますが医師たちからは相手にされません。

 

四方田和子にはずっと会っていない息子がおり、手術をすれば病院から家族に連絡がいくかもしれないと考えて、手術を希望していたのです。

そのことに気づいた那須田歩は、四方田和子の息子・四方田啓介と連絡をとりますが、会うことを断られてしましました。

 

その後、四方田和子は容態が急変、緊急手術をすることになりました。

緩和ケア病棟に移った四方田和子ですが、そこで四方田啓介と再会し、四方田啓介も那須田歩に感謝するのでした。

 

「ザ・トラベルナースの原作は韓国ドラマ?最終回までのあらすじや結末はどうなる?」のまとめ

今回は、「ザ・トラベルナース」の原作は韓国ドラマ説について、まとめてみました。

  • 「ザ・トラベルナース」の原作は韓国ドラマではない。
  • 「ザ・トラベルナース」はリメイク作品ではなく、完全オリジナル。

ということですね!

今後が気になりますね。

10月20日夜9時スタート、初回は拡大スペシャルです。

また新しい情報があれば、お伝えしたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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