お風呂やトイレの換気扇フィルターはつけない方がいい?デメリットは? | 毎日がエブリデイ!

お風呂やトイレの換気扇フィルターはつけない方がいい?デメリットは?

お風呂やトイレの換気扇フィルターはつけない方がいい?デメリットは? 生活の知恵
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みなさんの家では、換気扇フィルターはつけていますか?

お風呂、トイレ、レンジフードなど、家のいろいろなところにある換気扇。

換気扇にフィルターをつけることで、掃除が断然楽になるとつけている家も多いですよね。

 

ところが、換気扇フィルターはつけない方がいいという噂もあるようです!

 

そこで今回は、

  • お風呂、トイレ、レンジフードの換気扇フィルターはつけない方がいいの?
  • 換気扇フィルターのメリットデメリットは?

について徹底調査します!

 

換気扇フィルターをつけない方がいいってどういうこと?と思った方は、ぜひ最後までご覧くださね!

換気扇フィルターは交換頻度が高くて大変…

\交換時がわかりやすい!/

 

お風呂の換気扇フィルターはつけない方がいい?必要?

調べたところ、お風呂の換気扇フィルターはつけない方がいいようです。

お風呂に換気扇フィルターをつけない方がいい理由は、カビの繁殖スピードを速めてしまう恐れがあるからとのこと。

それは困る!

 

そもそもお風呂場の換気扇は、湿気を外に逃がす役割をしています。

また浴室内の埃も一緒に吸い上げていくため、意外と汚れやすい場所なのだそう。

 

換気扇フィルターをつけていると汚れがたまりやすく目詰まりを起こしてしまい、吸引力ががくっと落ちてしまいます。

そうなると浴槽内は湿気がこもり、カビの繁殖スピードを速めてしまうのです。

また、換気扇が回っているときに埃も落ちやすくなります

埃の中にはカビが繁殖しているため、換気扇が回ることでカビの胞子を浴室内にばらまいているのと同じ状態になり、いろいろなところからカビが生えてくるようになるのです。

以上のことから、お風呂の換気扇フィルターをつけないという人もいます。

 

トイレの換気扇フィルターはつけない方がいい?必要?

結論、トイレの換気扇フィルターもつけない方がいいかもしれません。

トイレの換気扇フィルターのせいで、臭いがこもってしまう可能性があるようです。

 

トイレの換気扇フィルターに付着するのは、主にです。

普段のトイレ掃除から換気扇フィルターも掃除をするという人はあまり多くはないでしょう。

トイレの換気扇の汚れを放っておくと、やはり換気扇フィルターに埃がたまり目詰まりを起こしてしまい、排気の力が弱くなってきて、トイレに臭いがこもるようになってきます

つまり、トイレが臭くなっていくのです。

フィルターのせいで臭いがこもってしまうのね

 

また、トイレは24時間の換気が推奨されていますが、換気扇フィルターの掃除が行き届かないと、結局電気代を無駄にしているのと変わりません。

トイレ内の空気の循環をよくするため、換気扇フィルターは必要ないかもしれません。

 

レンジフードの換気扇フィルターはつけない方がいい?必要?

レンジフードの換気扇フィルターもつけない方がいいようです。

換気扇フィルターを付けることで、換気扇に負担がかかってしまったり、引火の恐れがあるとのこと。

故障や引火の原因になるのね…

 

そもそもレンジフードには、プロペラファンの手前にある網状の金属板が純正のレンジフードフィルターとしてついています。

こちらのレンジフードフィルターは金属なので、中性洗剤で丸洗いするのが本来のお手入れ方法

 

しかしレンジフードの換気扇にこびりついたべとべとの油汚れは掃除が大変で、余計にレンジフードの掃除が面倒になります。

かといって、長い間放置をしてしまうと、料理中にレンジフードから油が垂れ落ちてきてしまい、これこそ大問題!

そんな時に、不織布の換気扇フィルターをつけるとフィルターを交換するだけで便利かも!と使いたくなるのです。

油汚れの掃除はサボってしまうことが多いのよね

 

しかし、換気扇フィルターを追加することで目が細かくなり、吸引力を落としてしまうのです。

そうすると、空気の逃げ道がなくなってしまい、吸引力が落ちて電気代だけが余計にかかってしままったり、モーターに負担ばかりかけてしまうという結果になってしまうそう。

また、レンジフードは火を使う場所なので、換気扇フィルターに引火してしまう恐れがあります

そのため、レンジフードの使用方法には「換気扇フィルターは使わないでください」という文言が入っていることが多いです。

故障や引火の恐れがあることを考えれば、まめに金属板の換気扇フィルターを洗浄することの方が負担がかからないのではないでしょうか。

 

換気扇フィルターのメリットデメリット

換気扇フィルターは、上手く使えば掃除が楽になる便利グッズ!

しかし、デメリットがあるのも事実です。

 

換気扇フィルターを上手に使っていくために、ここからは換気扇フィルターのメリット・デメリットを紹介していきますね!

換気扇フィルターのメリット

換気扇フィルターを使うメリットは、断然掃除が楽に尽きます。

 

特に台所の換気扇フィルターは、油汚れでべとべと。

ついついこのべとべとが嫌で掃除を後回しにしてしまうと、べとべとは固まって余計に掃除したくないような代物になってしまいます。

しかし換気扇フィルターを使うと、油汚れも吸着してくれて取り外して捨てるだけで手軽に掃除ができるのです。

 

またお風呂やトイレなどでは埃を集めてくれるため、こちらも掃除が簡単になります。

最近は24時間換気扇を回すことを推奨しているマンションや一軒家も多くなっています。

換気扇を伝ってゴキブリなどの虫も入ってきてしまうこともありますが、換気扇フィルターはそういう虫たちの侵入を防ぐ働きもあるのです。

換気扇フィルターのデメリット

換気扇のフィルターを使うことのデメリットは、フィルターを追加でつけることによって目が細かくなり、本来の目的である排気・換気の威力が弱くなってしまうことです。

その結果、換気扇フィルターの最大のよさである、掃除のしやすさにも影響が出てしまいます。

 

また、換気扇フィルターをつけることで落ちてしまった威力を補おうと、モーターにどんどん負担がかかってしまい、電気代が高くついてしまうだけでなく、換気扇本体の寿命も縮めてしまう危険があります。

修理が必要になると掃除よりも面倒なことになりそうね

 

換気扇フィルターにもたくさんの種類があり、間違った種類のものを使うと、換気扇フィルターの良さもなくなってしまうので、きちんとした使い方も確認しないといけないようです。

 

『換気扇フィルターはつけない方がいいの?デメリットや注意点をチェック!』のまとめ

さて今回は『お風呂やトイレの換気扇フィルターはつけない方がいい?デメリットは?』について徹底調査しました。

  • お風呂やトイレの換気扇フィルターはカビの繁殖や臭いがこもる原因になるため、つけない方がいい
  • レンジフードの換気扇フィルターは故障や引火の恐れがあるため、つけない方がいい
  • 換気扇フィルターのメリットは、掃除を楽にしてくれる点と虫の侵入を防ぐ点
  • 換気フィルターのデメリットは、換気扇の本来の目的である排気・換気の機能を低下させてしまうこと

 

換気扇フィルターは「掃除を楽にしてくれるアイテム」ではありますが、「掃除をしなくてもよくなるアイテム」ではありません。

どうせ掃除をしないといけないのならこまめに掃除をして、場合によっては換気扇フィルターを取り外してしまうことも、換気扇の本来の働きを考えると効果的かもしれませんね。

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