ウォーキング1時間以上は逆効果って嘘?瘦せないのには理由があった

ウォーキング1時間以上は逆効果って嘘?瘦せないのには理由があった ダイエット
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ウォーキング1時間以上頑張っているのに痩せない・・・!なんで?

もしかして、ウォーキングの仕方が間違っている?

こんなに頑張っているのに、逆効果という情報も!!

ネットでは色々な情報もあり、不安になりますよね。

そこで今回は、ウォーキング1時間以上は逆効果なのか?それともその情報は嘘なのか?徹底的に調べました。

 

結論を言うと、嘘ではあるもののウォーキングをしても痩せない、ということもあり得るということです。

ウォーキングで効果的に痩せたい人のために、痩せない理由も解説します。

 

ウォーキング1時間以上は逆効果って嘘?

ウォーキング1時間以上は逆効果って嘘なのか?本当なのか?調査しました。

ウォーキング1時間以上で体が脂肪を蓄える?

ウォーキングについてネットで調べていたら、ウォーキング1時間以上で体が脂肪を蓄える、と出てきたことはありませんか?

私はこのことを知って衝撃だったので、そのメカニズムが知りたくて色々調べたのですが、根拠が書かれている記事は見当たりませんでした。

そこで、厚生労働省が運営しているe-ヘルスネットを確認したら、以下のような内容が書かれていました。

長時間継続して歩くことで有酸素性運動ができる手軽な運動がウォーキングです。有酸素性運動は継続時間が長くなるほど脂肪をエネルギーとして利用する比率が高まるので、体脂肪の減少による肥満解消や血中の中性脂肪の減少、血圧や血糖値の改善に効果があります。

引用:e-ヘルスネット

このことから、ウォーキング1時間以上で体が脂肪を蓄える、ことはないのでは、と思っています。

冷静に考えれば、脂肪になる材料はどこから来るのか?飢餓状態になったら歩き続けることで生き延びることができるのか?なんか、おかしな話だな、と気が付きました。

ウォーキング1時間以上は逆効果というのは、やはり嘘なのかもしれません。

 

ウォーキング1時間以上でグリコーゲンは枯渇する?

体内のグリコーゲンの8割は筋肉に蓄えられ、運動時の筋肉収縮のためのエネルギー源となっています。

このグリコーゲンが枯渇すると、脂肪がエネルギー源に切り替わっていくと言われていますが筋肉量は人それぞれです。

 

また、ウォーキング前の食事内容も関わっているので、一概にウォーキング1時間以上でグリコーゲンが枯渇するとは言えません。

ただ、体内に貯蔵されているグリコーゲン量には限界があるので長時間ウォーキングを継続することでグリコーゲンは枯渇していきます。

ウォーキングは有酸素運動なので、グリコーゲンが枯渇したら、脂肪がエネルギー源になっていくとうことからも、やはりウォーキング1時間以上は逆効果というのは嘘なのだと思います。

 

ウォーキング1時間以上でも痩せない理由

ウォーキング1時間以上は逆効果が嘘、ということを知って安心しましたね。

でも、実際ウォーキング1時間以上でも痩せないのはなんで?という人もいると思います。

そこで、ウォーキング1時間以上でも痩せない理由について調査しました。

睡眠を犠牲にしてウォーキングしている

帰宅後の夜や仕事前の早朝など、睡眠時間を犠牲にしてまでウォーキングを頑張っているのに痩せない・・・。

その理由は睡眠不足によるグレリンの増加です。

グレリンは胃から分泌されるホルモンで、食欲増進や脂肪を蓄積させる働きがあるんです。

また、睡眠不足が続くと疲労も溜まり、日常生活を活発に送ることもできなくなり、結果ウォーキングを頑張っていても消費エネルギー量は増えていない、ということもあり得ます。

 

ウォーキング前に水分を取っていない

痩せるためには代謝が肝心!

ウォーキング前に水分を取っていないと、ウォーキングで汗をかき血液がドロドロになりやすくなってしまいます。

血液がドロドロということは代謝が低下している状態です。

そんな状態でウォーキングを頑張っても、痩せません・・・。

体のためにも、ダイエットのためにも水分補給は大切です!

 

空腹でウォーキングしている

少しでも痩せるためにと食事量を減らしたり、空腹でウォーキングをしていると、エネルギー不足となり自身の筋肉を分解してエネルギーとして使い始めます。

筋肉が減ると代謝は落ちてしまい、結果痩せない、ということに・・・。

 

また、脂肪を燃焼するには糖質も必要です。

極端な糖質制限をしながらウォーキングをしても脂肪燃焼効果を得られないので、痩せない理由となります。

 

運動量以上に食べている

1時間以上ウォーキングして頑張ったー!という達成感、爽快感からいつも以上に食べたり飲んだりしてしまうのも痩せない理由と言えます。

運動はカロリーを消費する反面、実は食欲増進効果もあるんです。

 

しかも普通に1時間ウォーキングをした程度では、消費カロリーは自分の体重の3倍ほど・・・。

体重50Kgの人なら、150キロカロリー。クッキー3枚程度ですね・・・。

ウォーキングを含め、運動は残念なことにそれほどカロリーを消費してくれないようです。

 

ウォーキングを逆効果にしないために

せっかく頑張ってウォーキングをするなら、逆効果にしたくないですよね。

痩せるためには、以下のことに気を付けてウォーキングをすると良いと思います。

  • 睡眠不足は解消。睡眠不足・疲労状態ではウォーキングを頑張らない。
  • ウォーキングの前には水分を取る。
  • 食事はきちんと食べる。空腹時にウォーキングする場合は、軽く何か食べてから行う。
  • ウォーキング後に食べ過ぎない。
  • 姿勢良くウォーキングする。動かしている筋肉を意識するとより良い。
  • ウォーキングの速度は少し早めで、歩幅は大きくするとカロリー消費量を増やすことができる。

 

ウォーキング1時間以上は逆効果って嘘?瘦せないのには理由があったのまとめ

ウォーキング1時間以上は逆効果って嘘?瘦せないのには理由があった、についてまとめました。

  • ウォーキングは有酸素運動で、継続時間が長くなるほどグリコーゲンは枯渇し、脂肪をエネルギーとして利用するので、ウォーキング1時間以上は逆効果、というのは嘘。
  • ウォーキングが逆効果になるパターンもあるので、痩せたいなら気を付けることもある。

ウォーキング1時間以上は逆効果ということは嘘なようです。

頑張ってウォーキング1時間以上するなら逆効果にならないよう、気を付けて取組んでいきましょうね!

 

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