天気を晴れにする方法6選!絶対叶うおまじないやてるてる坊主の作り方

天気を晴れにする方法6選!絶対叶うおまじないやてるてる坊主の作り方 スピリチュアル

旅行やキャンプ、運動会の当日など、絶対に天気が晴れて欲しい日ってありますよね。

そんな時に役に立つおまじないがあることをご存知でしょうか?

そこで本日は、天気を晴れにする方法を6種類ご紹介します。

定番の「てるてる坊主」や「靴飛ばし」から、キャンディーやお酒を使ったちょっと変わったおまじないまで詳しくご説明していきます。

その他にも「パパイヤ」の呪文や、太陽神にダイレクトに祈る方法もありますよ。

ぜひ自分に合った晴れにする方法を探してみてくださいね!

 

天気を晴れにするおまじない①パパイヤ

天気を晴れにする方法の1つ目は、「カムイ・パパイヤ・アホーイヤ」というおまじないを唱える方法です。

寝る前に空を見上げながら「明日天気になあれ」という意味の言葉を唱えるだけなので、事前準備も必要なくすぐにできますよ♪

 

ちなみに「カムイ・パパイヤ・アホーイヤ」はアイヌ語が語源と言われています。

しかし本当のところ、観光のために作られた和製アイヌ語であり、実在するアイヌ語ではありません。

アイヌの霊送りの儀式で歌われる「カムイ ホプニ ナ、アーホイヤ、ホー(神が旅立つぞ、それ)」という歌が語源となっているそうです。

シチュエーションは異なるものの、旅行中に天気が良くなるよう神(カムイ)に祈りを捧げるという意味を込めて、日本語風にアレンジされた「カムイ・パパイヤ・アホーイヤ」が作られたのかもしれませんね。

 

天気を晴れにするおまじない②てるてる坊主

天気を晴れにする方法の2つ目は、てるてる坊主を作って窓辺につり下げる方法です。

家にティッシュが2枚あれば簡単に作れるので、子供の頃に作ったことがある人も多いのではないでしょうか?

 

基本的なてるてる坊主の作り方は、

  1. ティッシュを1枚丸める
  2. 丸めたティッシュにもう一枚のティッシュを重ねる
  3. 首の部分を輪ゴムや糸で結ぶ

以上の3工程です。

晴れて欲しい日の前日に上記の手順でてるてる坊主を準備しましょう。

 

完成したてるてる坊主は、軒先など家の外につり下げます。

その際、てるてる坊主の頭が下がらないようまっすぐにつり下げるのがポイント。

逆さまになってしまうと逆に雨が降ってしまいますよ!

 

また、目や口を完成後すぐに顔を描いてしまうのはNG行為です。

だるまと同じように、晴れて欲しいという願いが叶った後に顔を描き込みます。

もし晴れなかった場合は何も描き込まずに捨ててしまいましょう。

 

天気を晴れにするおまじない③靴を飛ばす

天気を晴れにする方法の3つ目は、靴を飛ばして晴れを占う方法です。

「明日天気になあれ」と言いながら靴を飛ばして、靴の底が下を向いたら晴れ、上を向いたら雨、横向きの場合は曇りとなります。

てるてる坊主と同様に、こちらも子供の頃にやったことがある人が多いのではないでしょうか?

 

実は、この靴飛ばしにも正しい方法があります。

晴れて欲しい日の前日に、以下の手順で靴飛ばしを行ってくださいね。

  1. 普段から履いている底の平らな靴を用意する
  2. 右足の靴を飛ばして3回連続晴れ(靴の底が下を向いた状態)を出す
  3. 左足も同様に3回連続晴れを出す
  4. 両足ともに3回連続晴れが出たら「明日は太陽の恵みを受けることができます」と3回唱える
  5. おまじないで使った靴は綺麗に洗って汚れを落として玄関に並べておく

両足とも3回連続で晴れを出すのはなかなか難しそうですが、成功したら気分も晴れやかになること間違いなし!

ぜひゲーム感覚でチャレンジしてみてくださいね。

 

天気を晴れにするおまじない④キャンディー

天気を晴れにする方法の4つ目は、キャンディーを使って精霊にお願いする方法です。

なんとこのキャンディーを使った方法は、指定した日を必ず晴れにする強力なおまじないと言われていますよ!

絶対に晴れて欲しい日がある場合は試してみる価値がありそうですね。

 

用意するものは丸いキャンディー、アルミホイル、赤い紐の3つ。

まず、丸いキャンディーをアルミホイルで包み、赤い紐で口を閉じます。

そして外が暗くなったら、誰にも見られないよう注意しながらキャンディーを木に結びつけます。

その際「精霊さんにお願いがあります。○月○日の太陽をバラ色にしてください。」と唱えましょう。

甘いものが好きな精霊さんがキャンディーに釣られて天気を晴れに変えてくれますよ♪

 

なお、このキャンディーを使った方法はヨーロッパに伝わるおまじないだそうで、本場ではクッキーやビスケットを使うそうです。

木や植物には精霊が宿っているという考え方から、甘いものを捧げて願いを叶えてもらうという意味もあるそうです。

甘いものに釣られるだなんて、とても可愛い精霊さんですね!

 

天気を晴れにするおまじない⑤お酒

天気を晴れにする方法の5つ目は、日本酒を使って神様にお願いする方法です。

なんだかキャンディーを使った方法と似ていますが、こちらは純和風な方法。

日本に昔から存在する天気を晴れにするおまじないなんですよ♪

 

その方法とは、晴れて欲しい日の前日に、日本酒を杯に入れて部屋の南側の窓辺に供えます。

そして窓を開けて空を見上げて、「明日は必ず晴れますように」と唱えながら手を合わせましょう。

使用するお酒は新品未開封の日本酒を準備してくださいね。

開封済みの飲み残しを神様に捧げるなんて罰当たりですよ!

 

また、南側に窓がない場合は、北側以外の他の方角の窓辺で行います。

日本で最も重要な神様「天照大神」は太陽の神様です。

北向きだと神様に背を向けてしまうことになるので、祈りが届くよう太陽が見える方角で晴れになるようお願いしてくださいね。

 

天気を晴れにするおまじない⑥太陽神

天気を晴れにする方法の6つ目は、太陽神ラーにお願いする方法です。

ラーはエジプト神話に登場する神様で、はやぶさの頭の上に太陽を乗せた姿をしています。
太陽神ラーは太陽を運んでいる神様であり「太陽の化身」とも言われています。
これまでのおまじないとは違い、当日に効果がある方法なので、夜に花火大会やその他イベントがある日の当日に試してみてくださいね。

 

まず用意するものはコップと赤ワイン(グレープジュースでも代用可)です。

晴れて欲しい日の午前中〜お昼頃までに、コップに赤ワインを注いで外に出ます。

そして空を見上げて目を閉じながら、次の言葉を心の中で10回唱えましょう。

「ラー神よ、あなたの産み落としている子が雨雲のせいで大変悲しみ、苦しんでいます。どうか太陽の光の力を借りて、慰めてあげてください。」

唱えた後は、コップに注いだ赤ワインを飲み干します。

以上でおまじないは終了です。

 

「天気を晴れにする方法6選!絶対叶うおまじないやてるてる坊主の作り方」のまとめ

今回は、天気を晴れにする方法を6種類ご紹介していきました。

  1. 「カムイ・パパイヤ・アホーイヤ」というおまじないを唱える方法
  2. てるてる坊主を作って窓辺につり下げる方法
  3. 靴を飛ばして晴れを占う方法
  4. キャンディーを使って精霊にお願いする方法
  5. 日本酒を使って神様にお願いする方法
  6. 太陽神ラーにお願いする方法

天気を晴れにするおまじないの方法は様々で、どれも試してみたくなりますね。

絶対に天気が晴れて欲しい日がある人はぜひ試してみてください。

みなさんの祈りが通じて、天気が晴れになりますように!

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