24時間テレビのギャラは本当におかしい!断った芸能人はいる? | 毎日がエブリデイ!

24時間テレビのギャラは本当におかしい!断った芸能人はいる?

24時間テレビのギャラは本当におかしい!断った芸能人はいる? 特番テレビ
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24時間テレビは、1978年に第1回が放送されてから今年で46回目となります。

46回も続いているなんて本当にすごい番組ですよね。

多くの募金が集められて困っていた方・団体もこの寄付によって助けられたも多いはずです。

 

その24時間テレビの出演者にギャラが支払われてるのは本当なのか?

チャリティー番組なのにギャラが発生するのはおかしいのでは?という声がここ何年もあがっています。

今回は、24時間テレビのギャラは本当におかしい!ギャラを拒否した芸能人、ギャラを寄付した芸能人はいるのか調査・ご紹介していきます。

 

24時間テレビパーソナリティーにギャラが支払われるのは本当?

24時間テレビパーソナリティーには、ギャラは支払われているようですね。

しかもかなりの高額のギャラが、あの24時間テレビに出演されている芸能人達にもギャラは支払われているとネットニュースなどでも取り上げられています。

  • メインパーソナリティーには、1,000万円
  • チャリティーパーソナリティーには、500万円

こちらの金額は、日テレ側やパーソナリティー本人からの公表ではなく2013年7月30日発売の「FLASH」が掲載した情報となります。

しかし、テレビ局側は高額ギャラについて否定しています。

 

海外のチャリティー番組は、世界的に有名な俳優やアーティストであってもノーギャラで出演し、番組もCMが流れないそうです。

そのCM広告の為の広告費を企業側が寄付するというスタンスでチャリティー番組が海外では行われているそうです。

 

日本では出演する芸能人達が高額なギャラをもらい、そして高額な広告費をテレビ局に支払う日本の企業、そうしなければ日本ではチャリティー番組は成り立たないということなのでしょう。

高額なギャラ問題もあり「24時間テレビ」のあり方を問題視する声が多く見られるようになりましたが、今年も8月26日(土)、8月27日(日)で24時間テレビの放送が決まっています。

今年のパーソナリティは、今大人気のなにわ男子です。

2023年・24時間テレビ 愛は地球を救う

  • 放送日:8月26日(土)、8月27日(日)
  • 24時間テレビメインパーソナリティー:なにわ男子
  • 24時間テレビチャリティーパーソナリティー:芦田愛菜・小泉孝太郎・有働由美子
  • 24時間テレビ総合司会:羽鳥慎一・水ト麻美
  • 24時間テレビサポーター:徳光和夫
  • 24時間テレビマラソンランナー:不明
  • 24時間テレビ公式サイト:https://www.ntv.co.jp/24h/
  • 24時間テレビ公式Twitter:https://twitter.com/24hourTV

今年の出演者からは、特にギャラの寄付などの申し出などの情報は見当たりませんでした。

 

24時間テレビギャラ一覧

24時間テレビギャラ

24時間テレビギャラ一覧は、2013年7月30日発売の「FLASH」が掲載した情報を見る限り以下のようです。

  • メインパーソナリティ:1000万円
  • パーソナリティ:500万円
  • マラソンランナー:1000万円~3000万円
  • 総合司会:500万円
  • その他出演者:10~100万円

 

24時間テレビのギャラとして「FLASH」が掲載した芸能人のギャラ一覧は下記のように、芸能人の名前と金額がしっかりと掲載され、当時はかなり騒がれました。

◆2013年24時間テレビ出演者ギャラ

メインパーソナリティー:嵐の5人 一人1,000万×5名分 5,000万円
ドラマの主演:嵐・大野さん 500万円
チャリティーパーソナリティー:上戸彩さん 500万円
チャリティーマラソンランナー:森三中・大島美幸 1,000万
総合司会:羽鳥慎一 500万円
歌:加山雄三 200万円
歌:谷村新司 200万円
その他、出演者 10万〜100万

 

このギャラ金額が流出し掲載になった経緯や情報筋は不明ですが、当時の「事情を知るプロデューサー」の話というのも本当がどうか正直確かめようがありませんが、以下の内容が掲載されています。

  • 24時間テレビの予算は総制作費が4億2000万円
  • CM収入合計が22億2750万円
  • そのうち出演者のギャラと総制作費を除いて赤字にならない範囲で寄付に回す

BPO放送倫理・番組向上機構

での審議議案で、24時間テレビの出演者のテレビ局側の回答が掲載されていました。

出演して頂いているタレントのギャラについて
24時間テレビに出演して頂いたタレントのギャラについては、基本的にボランティアでお願いしております。しかし、拘束時間の長い方など、場合によっては謝礼という形でいくらかのお支払をしております。但し、それは通常の拘束時間に対して払うものの何割かにあたる程度であり、タレントによっては謝礼を辞退される方もいらっしゃいます。「通常より高額のギャラが支払われている」というご指摘は事実無根です。

目に見えないところで様々な人達に支えられ、成り立っているのが「24時間テレビ」なのです。

引用:BPO放送倫理・番組向上機構

全面的に高額ギャラについては日本テレビ側は否定されています。

 

通常より高額のギャラは支払っていないということですよね・・・捉え方によっては、テレビ局側で考える通常と考えられる範囲のギャラは支払われてると言ってるのでしょうか?

そうでなければ、芸能人達自身が話をされている24時間テレビのギャラのお話は全て真っ赤な嘘ということになってしまいます。

 

募金で集められた金額の合計は公表されていますが、日本テレビ・24時間テレビの制作側としてこの赤字にならない範囲で寄付に回すと言われてる寄付金額は公表されていないようです。

この24時間テレビ制作自体には、ギャラも含めて大きなお金がかかりますがそれ以上の広告費が入ってくるというカラクリがあるからこそ、この番組が続けられてきたのですね。

とにかく善意で、子供たちからも含め一般の方々から集められた募金は、経費などを一切差し引くことなく全額が様々な福祉活動の支援に使われているようです。

 

公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会のホームページには、事業報告書・決算報告書なども掲載されています。

自分達の募金したお金がどのようなものに使われているのかは、こちらも公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会のホームページで確認してみてくださいね。

ただ、この24時間テレビ・チャリティー関連の収支報告がされているわけではないようです。

 

24時間テレビのギャラを断った芸能人はいる?

24時間テレビのギャラを断った芸能人はいます。

さんまさん、Ⅹ JAPANのYOSHIKIさん、女優・木村佳乃さんなどギャラを断った芸能人の方々はいます。

しかしテレビ局側も「はい、わかりました」という感じで、すんなりギャラ無しで出演という形には大人の事情でいかない場合もあるみたいです。

 

結局は、さんまさん、Ⅹ JAPANのYOSHIKIさん、女優・木村佳乃さんも実際には、ノーギャラで出演された方やギャラを後に寄付した人、ギャラが発生するなら今後出演はしないなどの方法を取られています。

チャリティー番組に出演する際のギャラに関して、芸能人の方々も様々な考えを持たれてるんでしょうね。

 

さんま

24時間テレビのギャラを断った芸能人は、さんまさんです。

一度24時間テレビに出演したのですが、チャリティー番組なのにギャラが出るのはおかしい、そのまま寄付してほしいと日テレ側に頼んだそうです。

しかし、他の出演者の手前それが出来ないという事でその後の出演は一切なくなりました。

 

 

たけし

24時間テレビのギャラを断ったというよりギャラが出るようなチャリティー番組には出演したくないと出演拒否をしたのが、ビートたけしさんです。

たけしさんは、1980年代にラジオ放送されていた「ビートたけしのオールナイトニッポン」(ニッポン放送系)で、24時間テレビについてコメントされています。

「24時間テレビから出演依頼がしつこくきてたんだけど全部断ってやったよ。あんな偽善番組は大っ嫌いだ。誰がなんと言おうと俺は絶対出ないから。ヨダレ垂らした芸能人どもがこの番組でめちゃくちゃ高いギャラ稼ぐくせにこれ以上貧乏人から金巻き上げんな。チャリィーって言うくらいならおまえら全員ノーギャラで出ろよ!」

たけしさんらしいコメントですよね。

たけしさんは、24時間テレビの出演はありませんが寄付や支援活動をされていないわけではありません。

調べてみると所さんと共同で東日本大震災の被災者の支援団体に共同で1000万円を寄付したりもしてます。

 

24時間テレビのギャラを寄付した芸能人

24時間テレビのギャラを寄付した芸能人は

  • 萩本欽一さん
  • Ⅹ JAPANのYOSHIKIさん
  • 女優・木村佳乃さん

寄付が知られている芸能人がこの3名ですが、他にもいるのかもしれませんね。

事務所や大人の事情でギャラとしては受け取ったとしても、個人として誰にも知られずに寄付などを行っている人もいるのではと思いたいですね。

 

萩本欽一

萩本欽一さんは24時間テレビの出演オファーに対して、自分のギャラを交渉の段階で1億円まで引き上げて、全額寄付されたそうです。

最初テレビ局側が提示してきた金額に対して「安すぎる」と言ってどんどんギャラを吊り上げて、テレビ局側が「もうこれ以上出せないという金額」まで上げたところで、出演をOKしその金額を全て寄付したそうです。

やることがカッコいい!というのはこういう人のことなんでしょうね。

 

Ⅹ JAPANのYOSHIKIさん

Ⅹ JAPANのYOSHIKIさん

は、出演前にノーギャラで出演することをSNSでお話されています。

海外に拠点をおいて活動されていたYOSHIKさんが、日本に来られて盲目の少年ドラマーと生でスペシャルセッションを披露しました。

二人のセッションはとても感動的なもので反響を呼びましたが、その際にも番組内でYOSHIKIさんは300万円の寄付を行いました。

 

ノーギャラで出演に300万の寄付、そして何よりその少年とのセッションで多くの人に感動を与えたのは凄いですね。

その少年とYOSHIKIさんはとてもかっこよかったです。

YOSHIKIさんは、24時間テレビだけでなく東日本大震災や熊本地震など国内の災害支援として寄付を行ったり、ウクライナ人道危機 緊急支援募金へ1,000万円を寄付したりなど、普段から寄付や音楽でのサポート活動など支援活動を行っています。

 

木村佳乃

2018年女優の木村佳乃さんは24時間テレビのパーソナリティーを務めましたが、オファーがきた時点でギャラは全額寄付したい旨をテレビ局側に申し出してたそうです。

「これまでも半分程度や何割かを寄付する出演者は多かったですが、もし全額となると、萩本欽一さん以来のことになりそうです。もともと木村さんは東日本大震災の際に、チャリティー握手会の発起人となったり、募金を集めたりと、福祉活動に積極的な女優として知られています。さまざまな業界の便宜を図るため、ギャラをそのまま寄付するのではなく、ギャラと同額の寄付金をポケットマネーから出す形になりそうです。どの程度を寄付するのか注目が集まりますよ」(芸能関係者)
引用元:exciteニュース

このような記事も出てるようですので、木村佳乃さんはギャラと同額を寄付されているのではないでしょうか。

 

サンドウィッチマン

同じくパーソナリティーを務めたお笑い芸人のサンドウィッチマンですが、ギャラについてノーギャラや寄付などの申し出があったわけではなさそうですが、記事として取り上げられていました。

「他の出演者がギャラをもらっているのに、サンドウィッチマンだけもらわないというわけにもいきません。それゆえ彼らはそのギャラを、丸ごと寄付に回す可能性があります。そうすれば『24時間テレビ』のギャラがいくらなのかを世間に明かすことにもなるでしょう。欧米ではチャリティ番組のギャラを丸ごと寄付するのはごく当たり前の行為ですが、それが日本にも根付くきっかけになるかもしれません」(週刊誌記者)
引用元:exciteニュース

 

サンドウィッチマンのお二人は、東日本大震災で被災した東北に寄付や実際に何度もチャリティライブなどで足も運んでいるそうです。

「芸人ではなく宮城県民として生き残ったボクらはやるしかないでしょ」と支援活動に対しての気持ちもかなり強い彼らですが、24時間テレビのパーソナリティーを務めることに関して思うところはあったのではないでしょうか?

 

木村佳乃さん同様に、24時間テレビのギャラについて記事が書かれていますが、その後の寄付についての言及はありませんでした。

ただ、何年もずっと支援活動をしてきたサンドウィッチマンのお二人ですから、何か特別な形でというわけではなく彼らのライフスタイルとして根付いている支援活動として寄付されているのかもしれませんね。

 

24時間テレビのギャラは本当におかしい!断った芸能人はいる?のまとめ

今回は、24時間テレビのギャラは本当?チャリティーなのにおかしい?をまとめてみました。

  • 24時間テレビパーソナリティーに高額なギャラが支払われていると「FRIDAY」に掲載以後、各種ニュースやネットでもギャラ一覧なども掲載されたりしてる。
  • 24時間テレビのギャラ・出演を拒否した芸能人は、さんまさんとたけしさん
  • 24時間テレビのギャラを寄付した芸能人は、萩本欽一さん、木村佳乃さん。Ⅹ JAPANのYOSHIKIさんはノーギャラで出演。

 

海外の俳優やアーティスト達のチャリティー番組の参加は、個人の意思での参加でノーギャラは当たり前だと本人達が思っているというイメージですが、日本のチャリティー番組は少し勝手が違うように感じました。

 

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