24時間テレビはつまらないしやめてほしい!?嫌いと言われる理由は? | 毎日がエブリデイ!

24時間テレビはつまらないしやめてほしい!?嫌いと言われる理由は?

24時間テレビはつまらないしやめてほしい!? 特番テレビ
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24時間テレビはつまらないしやめてほしいという声が最近多くネット上でも見受けられますが、なぜそんなに嫌いと言われてしまうのか?

今年の24時間テレビは2023年8月26日~27日に放送です。

24時間テレビがつまらないという声が多くみられる中今年の24時間テレビはどのくらいの人が視聴、参加されるのでしょうか?

 

今回は、24時間テレビはつまらないしやめてほしい!?嫌いと言われる理由は?を調査・ご紹介していきます。

 

24時間テレビ情報はこちら♪

 

24時間テレビはつまらない!嫌い!やめてほしいと言われる理由

チャリティーマラソンやチャリティー企画、24時間スペシャルドラマと様々な企画を45年間続けてきた24時間テレビですが、最近つまらないという声がよく聞かれるようになりました。

24時間テレビはつまらないから嫌い、やめてほしいとまで言われるてしまうようになった理由は何なのか?幾つが理由がありましたのでご紹介していきます。

24時間テレビは偽善だから嫌い

24時間テレビは偽善だから嫌いという声が多いですが、その言葉は主にお金について不信感からきてるようです。

芸能人には高額ギャラが発生している

24時間テレビは偽善だから嫌いと言われる理由の一つには、芸能人には高額ギャラが発生していることがあげられます。

チャリティー番組なのにギャラが支払われているのも変な話だし、それを受け取って出演してる芸能人の感覚もどうなのかと偽善だ!という声も聞こえてきます。

実際にギャラが支払われることに疑問を持ち出演を拒否した芸能人の方もいるくらい。

海外でもチャリティー番組の出演はハリウッドスターであってもノーギャラで出演、番組にはCMも流れないというのが普通のようです。

 

毎年メインパーソナリティーをしているジャニーズ、ジャニーズにも高額なギャラが支払われているといわれていましたが、実はジャニーズはノーギャラというテレビ関係者の声がありました。

「24時間テレビで、ジャニーズのタレントは長期間かつ長時間番組にかかわるのですが、ジャニーズはテレビ局から1円のギャラも受け取らないんです。当初テレビ局スタッフもさすがに無償で出演してもらうことは無理だろうと考えて出演費も用意していたが、ジャニーズは頑なに受け取りを拒否するんです」(テレビ局関係者)
引用:デジタルFRIDAY

24時間番組に生出演、ドラマや企画の撮影なども全てノーギャラということなのでしょうか?

 

ジャニーズが全くのノーギャラでこの24時間テレビ出演されているとしたら、放送のかなり前からの宣伝活動なども含めると長期間・長時間の活動ですので、本当にすごい事だと思います。

しかし他の出演者のギャラが支払われていることを考えると偽善・・という言葉は消えそうにないですね。

一般人出演者にはギャラなし

24時間テレビは偽善だから嫌いと言われる理由に芸能人に高額なギャラについて言われていますが、一般人の出演者にはギャラが支払われていません。

障がいを持つ方々が番組の企画に出演されても謝礼程度の金額しか支払われていないそうです。

結局金儲け

毎年24時間テレビの集められた募金は、出演者のギャラや経費などに一切使われていないとされています。

高額なギャラを払い様々な企画をして経費・制作費はかなりの金額が使われているはずなのに、毎年この24時間テレビが続けられているのは何らかの形で利益が出ているからでしょう。

そうでなければ、制作している全てのスタッフさん達でさえノーギャラで番組を作っていることになります。

 

24時間テレビが続けられるのは、かなりの高額な広告料やスポンサー料が入るからと言われています。

この広告料やスポンサー料から芸能人のギャラが支払われていると思われます。

集められた募金についてホームページなどには、どこにいくらのお金が使われたのかは明確に情報を公開されていません。

 

そして、チャリティーグッズの売上金や純利益などの報告も公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会日テレの24時間テレビの公式サイトにも詳細は記されていません。

チャリティーグッズ利益を全て寄付してるのかどうかは不明です。

そういった24時間テレビの募金、グッズ売上、ギャラなどお金について不信感を持ってしまい、結局は金儲けかという声が聞こえてきてしまうのかもしれません。

24時間テレビの感動させようとする演出が嫌い

24時間テレビが嫌い、やめてほしいまで言われる理由には、感動させようとする演出が嫌いという意見が多いようです。

障がいを持っている方にチャレンジしてもらってその頑張っている姿をみて感動するという企画が毎年行われています。

確かに、病気の方、障がいを持つ方々が頑張る姿を見て自分も頑張ろう!と勇気をもらっている人も多いでしょう。

しかしその姿を見て、障がいを持つ方が利用されているように見えるなんとか感動させようとする作り手の演出が嫌いと感じてる人もいるのも事実。

人が頑張っている姿、困難に立ち向かって頑張る姿はみていて胸が熱くなるものですが、それは障がいを持つ方だけの話しではないと思います。

もし泣かせる演出を考えて障がいを持つ方の企画をされていたらとても残念な話ですね。

24時間テレビのマラソンがつまらない

24時間テレビのマラソンは沿道にも観客が立ちランナーを応援してるほど注目されてる企画のはずが、つまらないという声が実はあります。

そもそも何でマラソン?

と、チャリティー番組の企画に何故マラソン?と疑問に思う人も多く、最近では異常な暑さなど天候のこともありわざわざ走る意味があるのか?と言われています。

確かに24時間テレビのマラソンが始まったきっかけを知ったら、もうやめても良いかもと思う人も出てくるかもしれません。

一番最初に24時間テレビでマラソンを走ったのは吉本の芸人の間寛平さんです。

24時間テレビスタッフが、間寛平さんに10分ほどの24時間テレビ出演のオファーをした時のことでした。

 

寛平さんのマネージャーが「24時間テレビなのだから、24時間走らせましょうか」と反対にスタッフに提案をしたことが24時間チャリティーマラソンの始まりだそうです。

えー感動のマラソンの始まりがマネージャーの売り込みからだったとは・・・。

24時間テレビのドラマがつまらない

24時間テレビのドラマがつまらないと言われている理由は二つあります。

  • 感動系のお涙頂戴ドラマだと決まってる感じ
  • ジャニーズが主役が多い

確かに、感動し胸があつくなるような話を毎回チョイスしてドラマ作りがされていますよね。

 

実話を元にした感動ストーリーか病気の主人公のお話というのが繰り返されています。

24時間テレビのドラマはいつもジャニーズばっかりという声が聞こえてきたからか、浅野忠信さんや阿部寛さんの主演ドラマの時もありました。

しかし、今年のドラマはなにわ男子、またジャニーズに逆戻りでしたね。

24時間テレビはジャニーズばかりでつまらない

24時間テレビはジャニーズばかりでつまらないという声がありますが、今年の24時間テレビのメインパーソナリティーもジャニーズのなにわ男子。

ジャニーズのメインパーソナリティー起用は、今年で21回続いています。

2003年TOKIOがメインパーソナリティーとして24時間テレビに出演してからずっとジャニーズばかりです。

 

ジャニーズ好きのファンにはたまらない番組なのかもしれません。

でもジャニーズファン以外はまたジャニーズなの!?という気持ちになって、つまらないと言われてしまっているようですね。

24時間テレビは面白いし好きという口コミもある

24時間テレビは、面白いし好き!という口コミも実際にあるのでご紹介します。

この番組を通して知ることができたと思える素晴らしい内容もあるがという感じで、疑問を持ちながらも価値のある番組でもあるという意見もありました。

 

24時間テレビはつまらないしやめてほしい!?嫌いと言われる理由は?のまとめ

今回は、24時間テレビはつまらないしやめてほしい!?嫌いと言われる理由はをまとめてみました。

  • 24時間テレビはつまらない、嫌い、やめてほしいとまで言われる理由には、チャリティーなのにギャラが発生してる・芸能人は高額ギャラなのに一般人は謝礼程度、金儲けになってるようで偽善と感じる人が多い。
  • 24時間テレビの企画やドラマもお涙頂戴的な感動ストーリーや病気の人の話が多かったり、ジャニーズばかりでなんとか感動させようとする演出が嫌い。
  • 24時間テレビは面白いし好きという口コミを紹介

 

24時間テレビがつまらない、偽善、嫌いなどネガティブなイメージで話題になるのは残念なことですね。

 

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