竜とそばかすの姫のその後は小説に書かれてる?けいくんと父親の後日談とは? | 毎日がエブリデイ!

竜とそばかすの姫のその後は小説に書かれてる?けいくんと父親の後日談とは?

竜とそばかすの姫のその後は小説に書かれてる?けいくんと父親の後日談とは? 特番テレビ
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世界中が注目するスタジオ地図・細田守監督最新作「竜とそばかすの姫」。

2021年に公開された「竜とそばかすの姫」の舞台は、現実と仮想世界の「U」。

 

「竜とそばかすの姫」主人公・すずは、母の事故死がきっかけで現実では歌えずにいるものの、「U」という世界では歌姫ベルと呼ばれている。

その歌姫ベルが、「U」の世界で出会ったのは、乱暴者の竜。

「竜とそばかすの姫」のタイトルにもなっている竜は嫌われ者な存在だが、現実では傷を負ったある少年のことを指す…。

 

「竜とそばかすの姫」におけるミソでもある、その子が乱暴な竜になってしまった理由…。

それは、少年(竜)の父親にあるのですが、その後の展開について「竜とそばかすの姫」の原作小説に記載があるのか気になりますよね?

また、「竜とそばかすの姫」のその後、父親との後日談があるらしく…

続きが気になって「竜とそばかすの姫 その後」と検索する方が増えています!

 

今回は、気になる「竜とそばかすの姫」のその後の展開竜と父親との後日談について、調べて参ります。

 

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【竜とそばかすの姫】 竜の正体はけいくん

まず、「竜とそばかすの姫」に登場する竜の正体は、「けいくん」でした。

「竜とそばかすの姫」の登場人物について調べたところ、けいくん(竜)は東京に住む14歳の男の子で、弟の知くんと父親との3人暮らし。

そんなけいくんは、なぜ自暴自棄で乱暴な竜の姿になったのでしょうか?

「竜とそばかすの姫」に登場する竜の背中にはおぞましいあざがあり、それがどうやら関係しています…。

 

【竜とそばかすの姫】竜のあざは虐待を意味してる?

 

「竜とそばかすの姫」の中でベルと竜が心を交わしかけた時に、印象的なシーンがあります。

それは、竜の背中にあるあざ…。

ベルの見ている前で、苦しむ竜の背中にはあざが増えていきました…。

 

「U」の世界での分身、As(アバター)は、スキャンした生体情報をもとに作成されます。

Asは、「オリジン」と呼ばれる人間本人に連動しています。

とすると、「竜のあざが増えていく=けいくんの背中にもあざが増えている」ということになります。

けいくんの背中のあざは、誰によって与えられたのでしょうか?

 

ここで浮かぶのは、身近な存在、けいくんの父親ですよね。

けいくんのあざは、父親から虐待を受けて出来たあざであると受け取ることが出来ます…。

竜=けいくんを傷つけているのは、けいくんの実の父親…

この場合、けいくん(竜)のあざが背中に増えている理由が気になりますよね。

 

それには以下が考えられます。

  • けいくんが、身を挺して知(弟)を守っている。
  • 背中を向けることが精いっぱいの抵抗と防御だから。

 

竜のあざがきっかけに、けいくんたちへの虐待が明るみになり、すずと同様、見ているこちらも辛い気持ちに…。

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【竜とそばかすの姫】けいくんはなぜ竜になったのか

 

「竜とそばかすの姫」で、けいくんのAsは、なぜ自暴自棄の竜になったのか?

その理由は、けいくんの父親からの虐待にありました。

理不尽なDVを受けることは、自尊心を傷つけ到底受け入れることができません…。

 

けいくんの中に怒り、恥ずかしさ、弱さ、憎しみというマイナスの感情が生まれ、そのはけ口が、「U」の世界での竜として誰もが恐れる強い存在になったのでしょう。

乱暴な振る舞いをすることで心のバランスを保とうとしていたのかもしれません。

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【竜とそばかすの姫】けいくんと父親のその後は小説に書かれている?

 

「竜とそばかすの姫」には、仮想世界の「U」と現実との差、共通点も描かれていました。

けいくんと知が、父親から日常的に虐待を受けていることは悲しい現実…。

虐待はエスカレートするものなので、けいくんの父親にもサポートが必要かと。

なにか理由があったにせよ、けいくんたちを虐待してもいい理由にはなりません。

けいくんと知は、安心できるその後を迎えることができたのか気になるところですよね。

「竜とそばかすの姫」のその後の展開について調べてみました!

 

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けいくんと知と父親の関係

けいくん達が暮らしている家は、東京の閑静な住宅街。

作品には、そのけいくんの家が出てきますが、子供の存在を感じさせない家でした。

家の状態は、その家庭の状況を映し出しますよね。

 

高知にある、温かみのあるすずの家とけいくん達の家は対照的。

監獄のようなけいくんたちの家、看守は父親。

けいくん達と父親の関係は、「ちから」で支配される関係のようです。

 

(注意:以降は、特にネタバレあり)

けいくん達へのリアルな虐待の事実を知った人々によって児童相談所へ通報されたものの、居ても立っても居られないすずは、けいくん達を救うために夜行バスで東京までやってきます。

(この緊急なのに夜行バス移動?は物議を醸しだしました。

すずの同級生・かみしんの東京行きも夜行バス。

夜行バス利用が東京への移動が早いような所から行動した事に意味があると思います。)

 

けいくんの父親は口では虐待を否定していますが、虐待の自覚がゼロではありません。

躾と言う名の虐待が他人の目のない家の中で行われていたからです。

危険を感じたけいくん達が父親から逃げていた矢先、すずと遭遇。

 

けいくん達を追いかけてきた父親は、けいくん達のそばにいた女子高校生のすずを軽視し、爪ですずの頬を抉るなど酷い行いをしました。

頬から血を流してもひるまないすずの姿勢に、けいくんの父親は狼狽えます。

狼狽えた父親の姿を見たけいくんは、ある可能性を感じ始めます。

 

この時、児童相談所に通報されている+父親の虐待するシーンが全世界にネット配信されます。

その後、けいくんと知、父親との関係性はどうなっていくのでしょうか…。

 

その後の話は小説に書かれている?

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その後の展開についてですが、まず、「竜とそばかすの姫」には、角川文庫から発行された小説があります。原作小説であり、細田守監督の著作です。

 

調べたところ、映画同様にけいくんと知の父親のその後は描かれてはいませんでした。

けいくん達を追いかけてきた父親に対して、すずが立ち向かう場面がありましたが、一時的にすずが救ったことにはなりましたが、恐らくそれだけでは父親の虐待が収まったとも言い切れません…。

 

「竜とそばかすの姫」映画内でのけいくんの口調では、児童相談所には以前連絡はしたものの、力になってもらえなかった…という趣旨の内容も見受けられましたよね。

ですが、すずがけいくんの父親に果敢に立ち向かったことで、けいくんは「自分が立ち向かわねばならない」という意思が生まれたように感じます。

 

そこから、父親と対等に立ち向かうべく、もう一度大人の力を借りるという方向にけいくんは舵をきったのではないかという「竜とそばかすの姫」を見た方による推測の声が多く見られました。

 

その後の展開が小説に記載がないため、「竜とそばかすの姫」を見た人たちは父親と兄弟がどうなったかを想像し、意見を交わしあっている模様。

あえてその後の展開がわからないというのも、想像の余地があって面白いかもしれませんね。

 

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竜とそばかすの姫の竜はその後父親とどうなった?小説には描かれている?のまとめ

「竜とそばかすの姫」は、見る人にその後は明るい未来であってほしいと願う作品だと思いました。

今回の記事のまとめは次の通りです。

★竜の正体はけいくん。
★竜(けいくん)の背中のあざは、虐待のあかし。
★けいくんが竜になったのは、虐待への怒り。
★けいくんたちのその後は、虐待が明るみになったことで解決に向かう兆しを感じるが、その後は原作小説も見る側に考えさせるためなのか、詳しく描かれていない。

「竜とそばかすの姫」という作品は仮想世界が舞台かと思いきや、現実との結びつきがリアルに描かれたものでしたね。

Vtuberなどが主流となってきた今、「竜とそばかすの姫」のような世界観が実際に作り出されてもおかしくはありません。

けいくん達のような悲しき虐待の事態が明るみになるのはいいことですが、仮想世界こそ平和でありたいものですね…。

「竜とそばかすの姫」は単なるファンタジーでなく、現代問題でもある虐待についても考えさせてくれる実直な作品でした。

2022年8月3日から、Amazon Primeにて「竜とそばかすの姫」が配信される模様!↓

映画館で観た方も、ネタバレを知っていていても楽しめる作品であり、見た人がそれぞれの受け止め方が違う素晴らしい作品なので是非、ご鑑賞ください。

 

 

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