ヴァイオレットエバーガーデン少佐の年齢は何歳?結婚して妻がいる?

ヴァイオレットエバーガーデン少佐の年齢は何歳? 特番テレビ
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「ヴァイオレットエバーガーデン」の原作の小説は、シリーズ累計発行部数は50万部を突破、テレビ・映画ともに感動する!と日本だけでなく海外のファンも多い作品です。

テレビや映画の評価はかなり感動するなど評価は高いものの、少佐の評判は良いものもあれば、きらい!クズ!なんて声も実はあります。

孤児だったヴァイオレットを引き取った少佐ですが、年齢が何歳なのか?結婚して妻がいるのか?等、少佐について気になっている人も多く、SNSでも話題になっています。

 

今回は、そんなヴァイオレットエバーガーデン少佐について年齢は何歳?結婚して妻がいる?など少佐にクローズアップしてを調査・ご紹介します。

 

 

ヴァイオレットエバーガーデンの少佐の年齢は何歳?

ヴァイオレットエバーガーデンの少佐の年齢が何歳なのか?と話題になっていますが、ヴァイオレットと出会ったのが少佐が25歳の時です。

ヴァイオレットは戦場で拾われ、元々少佐の兄が手元に置いていたのを昇進祝いにとヴァイオレットを「彼女を武器として扱え」と兄が少佐に贈ったのです。

孤児で名もなかったヴァイオレットに、ギルベルト少佐が引き取った時に側に紫の花が咲いていたことから「ヴァイオレット」と名付けました。

 

 

ヴァイオレットエバーガーデン少佐は結婚して妻がいた?

ヴァイオレットエバーガーデンの少佐は、結婚して妻がいたのか?と話題になっていますが、結論から言うと少佐は未婚で妻はいません。

シーンの中に一瞬結婚してる?と思う箇所があるのですが、それは誤解。

召使いが少佐に言った言葉を聞いて、少佐には妻がいる!と思われた人が多かったようです。

 

召使いが少佐との会話の中で、奥様には?という言い方をしているシーンがあります。

この言葉を聞いた視聴者たちから、妻がいるのにヴァイオレットを引き取ったのか?という避難するような声がネットにみられました。

しかし、この奥様というのは少佐の母のことであり、妻のことではありません。

 

その後のシーンでは召使いが少佐のことを坊っちゃまと呼んでいます。

召使いが少佐の呼ぶ時の呼び方・・・「坊ちゃま」

召使いは、結婚しているかどうかによって呼び方をかえるので「坊っちゃま」と呼ばれた少佐は結婚しておらず妻もいないと判断できます。

 

ちなみにもし少佐が結婚していた場合は、召使いからは「若旦那様」と呼ばれるはずです。

 

ヴァイオレットと少佐の年齢差は?

少佐とヴァイオレットの年齢差は、10歳〜15歳と言われています。

ヴァイオレットは孤児だったので正確な年齢は実は不明ですが、推定年齢を聞いて多くの人が驚きました。

 

ヴァイオレットエバーガーデンの公式ファンブックに記載された年齢設定は・・・

▼ヴァイオレットの年齢

  • 少佐と出会った時は、10歳くらい
  • アニメの第5話では、シャルロット姫に代筆を頼まれた時は、14歳くらい

 

少佐と出会った時の年齢が10歳くらいとなると、小学4年生位という事ですよね。

ただ、この10歳というのも孤児だったヴァイオレットは栄養状態も悪かったため実際の年齢よりも出会った当時は、年齢を低くみられていたのでは?と言われています。

 

 

▼少佐とヴァイオレット

少佐 ヴァイオレット 年齢差
出会った時 25歳 10歳 15歳
(10歳〜15歳)
ヴァイオレットが自動手記人形(ドール)始めた頃 29歳 14歳
ドールを初めて5年後
「劇場版」ヴァイオレットエバーガーデン
34歳 19歳

 

ヴァイオレットが戦場から生還して自動手記人形(ドール)として働き始めた頃には、体型的にも年齢が14歳はありえない!と違和感を持った人が多いはずです。

 

ヴァイオレットは、栄養状態が良くなかった少佐に出会った頃に比べて、しっかりと食事も取れて実年齢に近く成長したのではないかという声もあります。

それを考慮すればやはりヴァイオレットは、推定年齢より3〜4歳くらいは上なのではないでしょうか。

ということもあり、少佐とヴァイオレットの年齢差は10歳から15歳くらいの間ではないかと言われています。

 

ヴァイオレットエバーガーデンの少佐がきらい!クズと言われる理由は?

ヴァイオレットエバーガーデンの少佐がきらい!クズと言われる理由はいくつかあります。

二人の年齢設定、関係性、そして劇場版ヴァイオレットエバーガーデンで描かれている少佐という人間性がクズだったという声がネット上では多くみられます。

 

ただ、テレビ・映画ともにヴァイオレットエバーガーデンの作画や音楽は本当に素晴らしく流石京アニ!と思わずにいられない出来栄えだったのは間違いありません。

実際に映画をみた人は、感動で涙がとまらないと大絶賛した人も多くいました。

 

テレビ・映画をみた人により捉え方、感じ方も様々で全ての人が少佐のことがきらい!クズと思っているわけでは勿論ありません。

ただ、なぜそのように思ったのか理由を今回調べてみましたのでご紹介します。

年齢設定に驚愕!ヴァイオレットと少佐の愛とは?

ヴァイオレットエバーガーデンの少佐がきらい!クズと言われる理由は、まず一つ目に二人の年齢設定にあります。

 

テレビ放送の第一話でヴァイオレットは敵からの攻撃で両腕を失い、少佐も負傷し、最期のお別れなのかと思えるほど重傷を負った二人のシーンがあります。

その時に少佐が瀕死な状態の中、ヴァイオレットに心から愛してると言います。

この時少佐は25歳、ヴァイオレットが10歳。

 

テレビ放映では、この年齢と年齢差、ヴァイオレットと少佐の関係が親子の愛、歳の離れた妹のような存在、家族を思うような愛として描かれていると感じて人の方が多いはず。

しかし、劇場版は恋愛として描かれていることに、いつからそのような対象としてヴァイオレットを見ていたのか?と少佐に嫌悪感を持つ人もいました。

二人の関係が現代で言えば犯罪と言われてしまうギリギリの年齢、そしてこの年齢差に、あの綺麗な音と映像の世界も一気に興醒めしてしまったという声もありました。

 

生きていることをヴァイオレットに隠す少佐の理由は?

ヴァイオレットエバーガーデンの少佐がきらい!クズと言われる二つ目の理由は、心から愛してると伝えたにもかかわらず、少佐は生きていることをヴァイオレットに隠し避けていました。

ヴァイオレットが少佐の生死もわからず心配し不安に思っていること、少佐に会いたいとずっと思っていることは、少佐にも容易に想像できたはず。

テレビ放送では、少佐の行方もわからず生死不明な状態でしたが、劇場版では生きていることがわかります。

 

その少佐がヴァイオレットに生きている事を隠し避けていた理由が

自分が側にいると不幸にしてしまう・・・

 

この少佐の理由に劇場版をみた人たちはガッカリ、納得いく理由とは言い難い。

心から愛してるといった少佐ですが、ヴァイオレットを兵士として多くの命を奪わせてしまった罪の意識や、ヴァイオレット本人からも逃げたと感じた人も多かったようです。

 

ヴァイオレットに冷たくあたる少佐って?

ヴァイオレットエバーガーデンの少佐がきらい!クズと言われる理由の三つ目は、少佐に会いたいとずっと願って会いにきたヴァイオレットを少佐は拒否しちゃうんですよ。

訪ねてきたヴァイオレットを拒否、とても冷たい態度をとり、ヴァイオレットを傷つけるシーンでは少佐がきらい!クズだって思った人も多いようです。

 

  • 両腕を失わせてしまったこと
  • 戦士として人殺しをさせてしまった罪の意識
  • 自分の側にいると不幸になる

などの理由で少佐は、ヴァイオレットを避けました。

 

テレビ放映では、ヴァイオレットの回想シーンでは、少佐は優しく紳士的なまともな大人として描かれていました。

しかし、劇場版の少佐はヴァイオレットに対しての責任を放棄してただただ逃げている子どものようとも言えます。

 

少佐のクズ行動はヴァイオレットをまもる為?

ヴァイオレットに出会った時の少佐は少なくとも兄に言われた「武器」としてではなく、ヴァイオレットを人として生きていくように導いていました。

劇場版で描かれている少佐はきらい!クズとも言われてますが、少佐にとってはヴァイオレットを遠ざけることが、それがヴァイオレットをまもる為の最善の策だと少佐は信じていたという事でもあります。

それが正しいか間違っているかは別として・・・ですね。

 

あなたの為を思って・・・というが、実は相手はそんなこと望んでいない。

あなたの為を思って・・・というが、実は自分のため。

誰かの為にと言いつつ本当にそれが、その人の為なのかですよねぇ。

 

ヴァイオレットエバーガーデン少佐の年齢は何歳?結婚して妻がいる?のまとめ

今回は、ヴァイオレットエバーガーデン少佐の年齢は何歳?結婚して妻がいる?をまとめてみました。

 

  • ヴァイオレットエバーガーデンの少佐の年齢は25歳。
  • ヴァイオレットエバーガーデン少佐は結婚しておらず妻はいない。
  • ヴァイオレットと少佐の年齢差は、10歳〜15歳。
  • ヴァイオレットエバーガーデンの少佐がきらい!クズと言われる理由は、ヴァイオレットに生きてることを隠し避け、拒絶した。

 

ヴァイオレットエバーガーデンの少佐について調べてみましたが、年齢的な設定はちょっと私も引っかかるところが正直ありましたね。

ただ、本当に作画が美しく素晴らしい作品だと思いますので、全シリーズ観てみてくださいね。

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