箱根駅伝は時代遅れでつまらない!?興味ないけどなぜ人気?

箱根駅伝は時代遅れでつまらない!?興味ないけどなぜ人気? 特番テレビ
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2022年も残すところわずかとなりました。
今年やり残したことのないよう、気持ちよく新年をスタートさせたいものですね。

 

そして新年のスタートと言えば多くの人が楽しみにしているであろう、毎年恒例の箱根駅伝がもうすぐ開催されます!

箱根駅伝を見ないと新しい年が始まった気がしない!という人もいるのではないでしょうか。

 

そんな伝統ある箱根駅伝ですが、「時代遅れでつまらない」という声も多いのだとか!?
箱根駅伝を目前に、「箱根駅伝は時代遅れでつまらない!?興味ないけどなぜ人気?」についてまとめました。

 

箱根駅伝はなぜ関東の大学だけなの?

箱根駅伝に興味ない!嫌いな理由は?

箱根駅伝は2023年1月2日(月)~3日(火)に開催が決定しており、テレビ放送は日テレ系列で2日間とも朝7時から生中継されます。

 

今大会でなんと99回目を迎える歴史ある大会です!

若き選手たちの熱い思いと走りに心打たれ毎年涙する人も多いのではないのでしょうか?

 

箱根駅伝の正式名称が「東京箱根間往復大学駅伝競走」というだけあって、東京都大手町の読売新聞社前をスタート地点にして箱根の芦ノ湖で折り返す往復ルートとなっています。

 

箱根駅伝のスタート・ゴール地点である読売新聞社の場所はこちらです。

箱根駅伝の歴史的瞬間を是非この目で見てみたいものですよね!

 

そして、そんな箱根駅伝を楽しみにしている人が多い一方でささやかれる「興味がない、嫌い」という意見は具体的にどんな理由があるのでしょうか?

理由①時代遅れ

まず考えられる理由の一つは、箱根駅伝はもう時代遅れだと感じている人が多いということです。

 

箱根駅伝は1920年(大正9年)にはじめて開催され、先ほどもお伝えした通り2023年の今大会で99回目を飾ります。

大正時代から続いていると考えるとかなりすごいですよね。

 

昭和・平成を経て現在は令和ですので、もうさすがに時代に合っていないのではないかという声が上がっても不思議ではないですよね。

そして時代遅れというのは箱根駅伝に限らず高校野球でも同じように言われているようです。

箱根駅伝は色んな意見がある中で今日まで続いているということがわかりますね。

理由②興味がない

続いて、そもそも箱根駅伝に興味がないという意見も多く見つかりました。

箱根駅伝が、というよりは競技時間も長いうえにラグビーやサッカーなど他の競技に比べて激しい展開が少ない駅伝やマラソン自体に興味が湧かない人も一定数いるのかもしれません。

 

むしろ箱根駅伝は熱い思いを内に秘めながらひたむきに走る姿がいいんだ!という声も聞こえてきそうですが、こちらに関しては良し悪しではなく好みの問題かと思われます。

 

そして、箱根駅伝は恐らく子供よりも大人からの人気が高いため、大人たちが駅伝に夢中になっている間、子供たちは遊んでもらえず拗ねてしまうなんてこともあるかもしれませんね。

理由③関東の大学しか出ていない

箱根駅伝において関東の大学しか出場していないということは、箱根駅伝ファンなら誰もが知っていることです。

そのため、関西や関東以外の地域に住む人からすると身近な大学が出場していないのでどこか他人ごとで面白みに欠けるのかもしれません。

 

箱根駅伝で関東の大学しか出場していないのには理由があり、そもそも箱根駅伝を主催しているのが関東学生陸上競技連盟だからです。

そのため出場権のある地域が関東に限定され、他の地域の大学はルール上出場権がないのです。

 

箱根駅伝のこのルールには賛否があり、「全国区に拡大するべきだ」という意見もあるそうです。

理由④どの選手を応援したらいいのかわからない

4つ目の理由として、色んな大学や選手がいるため誰を応援したらいいのか分からないということが挙げられます。

 

箱根駅伝に自身の出身校や繋がりのある選手が出場していれば、より熱心に観たくなるものですが、ただ競技を観ているだけだと飽きてしまうかもしれませんね。

ただ、そんな人のために箱根駅伝完全ガイドなる最強の味方があるのです!

箱根駅伝完全ガイドを読めば応援したい選手や大学が見つかり、より楽しめるかもしれませんね!

 

箱根駅伝はなぜ人気があるの?

ここまで、なぜ箱根駅伝がつまらないと言われる理由として、時代遅れと感じていたり興味がない、関東の大学しか出ていないしどの選手を応援したらいいのかわからないというものが挙げられました。

 

ただ、箱根駅伝がここまで続いたというのも事実。

余程の支持や人気なくして、たまたままで現在まで続いてえいるとは考えられません。

 

現に箱根駅伝の視聴率は2021年1月3日放送において33.7%で、これはなんと過去の箱根駅伝歴代1位の視聴率だそうです!

テレビ離れと嘆かれる昨今においてこの記録は凄まじいですよね。

 

箱根駅伝がここまで視聴率をとれるということは人気な証拠。

箱根駅伝が人気な理由、知りたいですよね!?

人気な理由も深堀りして調査しました!

理由①熱いドラマがある

箱根駅伝の醍醐味といえばレースで繰り広げられる熱いドラマですよね!

人気の理由の代表的な意見ではないでしょうか。

箱根駅伝は217.1kmを10人で走るため、1人あたり20km程の距離を走ることになります。

その過酷な距離を仲間と走るなんて、それだけで涙腺が緩んでしまいます。

 

団体競技を好む日本人にとって、タスキをつないでゴールを目指す若き選手の姿は思わず応援せずにはいられない程、心打たれるものがありますよね。

 

また、箱根駅伝はお正月にテレビ中継されることもあって、親戚みんなでレースを見守るのも一体感が生まれてより感動し盛り上がります。

箱根駅伝を迎えるまでに様々な苦難を乗り越えてきたというドラマがあると思うと、私たちも大切な何かに気付かされる気がしますよね。

理由②選手一人ひとりに魅力がある

箱根駅伝はプロの選手ではなく大学生による競技です。

大学生ならではのひたむきな姿勢、チームメイトとの絆、フレッシュさにグッときますね。

 

そんな青春を感じさせてくれる彼らを応援したい人が多くいるはず。

選手一人ひとりがそれぞれの輝きを放っているので、応援したい選手がたくさんいるという人もいるのではないでしょうか。

 

また、箱根駅伝にはそれぞれの区間で一番速かった選手に贈られる区間賞があります。

区間賞はチームとしてではなく個人賞のため、そちらの応援に熱が入る人もいるそうです。

 

理由③箱根駅伝=新年の風物詩

箱根駅伝が毎年新年に開催されていることから、「お正月といえば箱根駅伝でしょ」という

いわば国民的イベントになっているのも人気の理由の一つではないでしょうか。

箱根駅伝を観てお正月を感じ「よし、今年も頑張るか」なんて流れで連休を過ごす人も多いはず。

「箱根駅伝は時代遅れでつまらない!?興味ないけどなぜ人気?」のまとめ

今回は「箱根駅伝は時代遅れでつまらない!?興味ないけどなぜ人気?」についてまとめました。

嫌いな理由として考えられたのは、

・箱根駅伝は時代遅れ

・箱根駅伝に興味がない

・箱根駅伝は関東の大学しか出ていない

・箱根駅伝でどの選手を応援したらいいのかわからない

という4つの理由が挙げられました。

 

一方で、熱いドラマがあって、応援したい選手もいて新年に欠かせない風物詩なんだ!と人気の理由も見つかりました。

これだけ長い歴史をもち支持を得続けている箱根駅伝ですから、ちゃんと観てみたら意外とハマる可能性もかなり高いです!

 

2023年の年明けは箱根駅伝を是非みんなで応援しましょう!

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