【君の名は。】三葉の母(二葉)の死因は?父親が関係してる? | 毎日がエブリデイ!

【君の名は。】三葉の母(二葉)の死因は?父親が関係してる?

【君の名は。】三葉の母(二葉)の死因は?父親が関係してる? 特番テレビ
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2016年に公開され、爆発的なヒットとなった映画「君の名は。」

君の名は。は、その主題歌も含め社会現象となるほど人気を集めましたね。

そんな君の名は。が、2022年10月28日の金曜ロードショーで放送されます。

 

君の名は。は主人公の瀧と三葉が時空を超えて出会い、彗星落下で甚大な被害を受ける町を救うという壮大なラブストーリー。

そんな君の名は。では、三葉の母・二葉について、物語では多くを描かれなかったものの、疑問が残る点がいくつかあります。

 

三葉の母である二葉について詳しく知っておくと、金曜ロードショーの君の名は。をさらに楽しめそうですね♪

今回は、君の名は。に登場する三葉の母・二葉について考察してみます。

参考記事はこちら

 

【君の名は。】三葉の母、二葉の死因は何?

君の名は。の中で、三葉の母・二葉は過去に亡くなっているという設定でした。

 

君の名は。において、三葉は糸守町で先祖代々続く宮水神社の巫女という設定でした。

ですので、三葉の母である二葉も、存命中は宮水神社の巫女として働いていました。

 

三葉の母が亡くなっているというのは、君の名は。の劇中で、三葉の母・二葉が病院にいるシーンや葬式のシーンがあったことから推察することができます。

 

三葉の母の死因について、君の名は。の映画の中で詳細に語られてはいませんが、どうやら小説には“免疫系の病気”が原因と書かれているようです。

免疫系の病気は女性の方がかかりやすいようなので、三葉の母も死に至るほどの重大な病気によって闘病していたのかもしれませんね。

ネット上では

・尋常性天疱瘡

・自己免疫性溶血性貧血

・水疱性類天疱瘡

といった具体的な病名が憶測で挙がっていますが、実際のところは不明です。

 

【君の名は。】三葉の母、二葉が死んだのはいつ?

君の名は。の主人公、三葉の母・二葉が死んだのはいつなのかについて調べてみましたが、詳細な時期は不明でした。

 

しかし、君の名は。の劇中で、三葉の妹・四葉が父親に対して

「お父さん、お母さんいつ帰ってくるん?」

と尋ねている回想シーンがあります。

 

君の名は。の中で四葉は、姉の三葉よりもしっかりしているというキャラクターですが、設定上は小学4年生の9歳です。

上記のセリフからは、そんな四葉が母・二葉の死について理解できていないと推察できます。

 

お喋りはできるけれども、死についてまだきちんと理解できないとなると、幼稚園くらいの年齢でしょうか?

ということは、君の名は。の物語の5年ほど前ということになります。

そのくらいの時期に母親が亡くなったと思うと、心が痛いですね。

 

また、君の名は。において、父親・俊樹は、二葉の死をきっかけに政界入りし、糸守町の町長になったいう設定になっています。

君の名は。の劇中では、俊樹が既に町長として1期(おおよそ4年)の任期を終え、2期目に向けて街頭演説をしているシーンがあります。

二葉の死をきっかけに政界入りし、既に4年は経っていることを踏まえると、やはり二葉の死からは5年程度経過していると推察できます。

 

妻および母の死から5年、宮水家にとってはまだまだ心の傷が癒えない頃なのかもしれません。

 

【君の名は。】三葉の父、俊樹が「救えなかった」と言った意味は?

君の名は。の劇中では、父・俊樹が母・二葉が死んだことについて

「俺は二葉を救えなかった」

と呟くシーンがあります。

 

ここだけを切り取ると、まるで俊樹が二葉の死の原因に関係しているかのように聞こえますが、そうではありません。

 

三葉の母・二葉が病気であると発覚したとき、二葉を愛していた俊樹は評判の良い病院で治療することを勧めます。

しかし、その病院とは宮水家の住む糸守町ではなく、町外にあるもの。

二葉は宮水家として町民たちから信仰を受けていた立場であることから、糸守町外での治療について受け付けません。

 

これには、宮水家に生まれた人間としてのプライドもあったのかもしれません。

君の名は。の入れ替わりのきっかけや条件から見えてくる、宮水神社の伝統の記事もチェック

 

 

二葉が糸守町外での治療を受け付けなかったのは、宮水家をはじめとする糸守町民の中に、『病気になったこと、そしてその病気によっていずれ死ぬことは“運命”だ』という考えが根本的にあったからです。

しかし俊樹は、この考え方に猛烈な違和感を覚えます。

 

結果的に三葉の母・二葉は亡くなってしまいましたが、俊樹の中には

「もし、糸守町民に信仰心がなく、二葉が適切な治療を受けていれば救えたかもしれない」

という思いが残り続けました。

 

このあたりの詳細な物語は、君の名は。の小説版やアナザーストーリーに書かれているようです。

君の名は。にある、俊樹の「救えなかった」というセリフには、信仰心や伝統を覆すことができなかった憤りや後悔の念が込められているのです。

 

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【君の名は。】三葉の母、二葉と父、俊樹の馴れ初めは?

三葉の父・俊樹は、二葉と結婚するまで“澤口俊樹”という名前で、民俗学者をしていました。

いろいろな土地へ行き、その土地の文化について研究していたようです。

あるとき研究で訪れた糸守町で、のちに妻となる宮水二葉と出会い、恋に落ちます。

 

俊樹は、二葉と結婚するために様々な条件を呑みました。

そのひとつが、宮水家の婿養子になることだったので、君の名は。では“宮水俊樹”という名で登場しています。

俊樹は、どんな条件も呑むほど二葉を愛していました。

それゆえ、糸守町の風習や信仰心によって二葉を病気から守れず、亡くしてしまったと思っています。

二葉の命よりも、宮水神社としての風習を優先した糸守町の文化が許せなかったのでしょう。

 

こうして、俊樹は糸守町を変えるべく、元々糸守町外の人間であったにもかかわらず、町長となったのです。

 

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参考記事はこちら

 

【君の名は。】三葉の母(二葉)の死因は?父親が関係してる?のまとめ

今回は、映画「君の名は。」について、主人公・三葉の母である二葉の死因や、父親について調べ、紹介しました。

調べた結果、

  • 三葉の母は免疫系の病気で亡くなったが、病名など詳細は不明。
  • 三葉の父である俊樹は、民俗学者をしていたが、結婚を機に婿養子になった。
  • 俊樹は、宮水家の伝統や糸守町の信仰心によって二葉を守れなかったと後悔している。

 

これらのことが分かり、俊樹の心情などを考察することができました。

 

10月28日に金曜ロードショーで君の名は。が放送される際には、こういった三葉の両親について知っておくと、また新たな視点で映画を楽しめそうですね♪

 

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